R・TW-14 「PERFECT DAYS」の平山について

 観る前に、作品について書くのはと思ったが、ヴィム・ヴェンダース監督の作り出そうとする世界が、私の二十歳代の時に今後の生き方に対し思い描いていたこととあまりにも一致しているので、その原風景がまた勝手に歩き始めてしまった。… 続きを読む R・TW-14 「PERFECT DAYS」の平山について

R・TW-12 最近、漸く「人間」に遭遇することが・・・

 最近になって、漸く、人間として体を成している方たちを何人か確認できるようになってきた。もう国として体を成していないことは言うまでもなく、その具体例に至っては枚挙にいとまもなく、当然そこで蠢く政治屋、その他の有象無象はと… 続きを読む R・TW-12 最近、漸く「人間」に遭遇することが・・・

R・TW-11 大阪万博の異様なキャラクター

 まるで腸ねん転のバケモノである。それは、すべてを集約、象徴もしている。あの目玉は、右顧左眄、虎視眈々、それでいて焦点の定まらないような目であるが、腸自体は勝手にものに絡みつくものだから、すぐに腸ねん転を引き起こす。それ… 続きを読む R・TW-11 大阪万博の異様なキャラクター

R・TW-10ウイルス学者・宮沢孝幸の覚悟

 彼は京都大学を2024年5月をもって退職することになったそうである。「国難に当たっては、正しい情報を国民に発信することは大学教員、研究者としての責務があると私は考えています」、しかしながら、「大学からは最後まで理解を得… 続きを読む R・TW-10ウイルス学者・宮沢孝幸の覚悟

160.つれづれに一言で片付ければ(35)-25-(923)

〇これは以前にもこのサイトで取り上げたことであるが、TBSのどうにもならない低級ドラマ「VIVANT」についてである。これは日本の低レベルな民度を遺憾なく発揮しているドラマである。ここまで来れば、「国策迎合ドラマ」と言わ… 続きを読む 160.つれづれに一言で片付ければ(35)-25-(923)

投稿日:
カテゴリー: 五叉路

165.Stop!genocide

今更、ネタニヤフの所業について語るつもりもない。現在行われていることは間違いなくジェノサイドであるということである。これは今後の世界平和を考える上でも完全に否定されるべきものである。 I’m definite… 続きを読む 165.Stop!genocide