R・TW-8 敢えて「VIVANT」を取り上げて

「VIVANT」という「ドラマ」が好評だというので、漸く観たが、それは飽くまで「一億総白痴化」された視聴者の視聴率に過ぎないということがよくわかった。俳優のレベル、作品内容ともに国際的にもB級以下。そもそも「別班」という… 続きを読む R・TW-8 敢えて「VIVANT」を取り上げて

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164.想像力の貧困がもたらす「有事」

「桐一葉落ちて天下の秋を知る」、今や「天下の秋」を知ることには事欠かない。それどころか、秋も存在せず、すぐに冬である。事程左様に、恐ろしい程の速さで衰退の一途である。「桐一葉日当たりながら」で突然寸断され、大地に亀裂が入… 続きを読む 164.想像力の貧困がもたらす「有事」

R・TW-7 今年の「サマータイム」もまた

今年もまた、「サマータイム」はジャニス・ジョプリンであった。そこに、いつの間にか、忌野清志郎が飛び入り参加、「サマータイム ブルース」が響き渡った。原発再稼働、原発廃水の海洋投棄、このままでは清志郎も成仏できずに現れたの… 続きを読む R・TW-7 今年の「サマータイム」もまた

163.「大衆の意識変革は成功しない」・・・

「かつて大衆の意識変革に成功した人はひとりもいない。ー中略ー 人類の大多数は惰眠をむさぼっている。あらゆる歴史を通じて眠ってきたし、おそらく、原子爆弾が人類を全滅させる時にもまだ眠ったままだろう。大衆にむかって、知的に、… 続きを読む 163.「大衆の意識変革は成功しない」・・・

R・TW-6 「宗教」は危険である

「宗教一般」は基本的に危険な因子を内包している。それは「信仰」という行為自体に否応なく現れる。カルトも宗教である、だから余計に危険なのである。実態は、「拝金教」を粉飾した露骨な「最終ビジネス」であっても宗教の体裁を整えて… 続きを読む R・TW-6 「宗教」は危険である

159.つれづれに一言で片付ければ(34)-24-(897)

〇異常な金融緩和ということについては、2016年に「異常な金融緩和というシャブ漬けで衰弱死してしまう」と経済学者の金子勝は言っている。(以前このサイトでも取り上げた)あれから7年、2023年プリンストン大学の清滝信宏教授… 続きを読む 159.つれづれに一言で片付ければ(34)-24-(897)

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R・TW-5 全編ワンカット撮影

 先日、たまたま全編ワンカット撮影の映画を観ていて、その時間の「流れ方」にほっとしたというより、様々なことが確認できたといった方がよいかもしれない。その時間の流れ方から生じる「間」とアングルに触発されたイマジネーションが… 続きを読む R・TW-5 全編ワンカット撮影

R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」

新作映画で話題を提供している北野武監督であるが、1993年に「教祖誕生」を北野組のスタッフで映画化したものがあったはずである。今あの映画を流せばタイムリーであろうと思われるが、なぜかどこも怖がって(?)流さない。内容的に… 続きを読む R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」

R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ

 「ジャニーズは学芸会」、「日本のお笑いはオワコン」と茂木健一郎が言うまでもなく、日本のエンタメは総じてキッチュで見るに堪えないものばかりである。彼は「正直」なだけである。そのような彼の発言に対して、大物ぶってしたり顔に… 続きを読む R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ