104. 2019年5月1日

  テレビのバラエティー・ニュース番組では、どこも新しい年号に変わったことを「新時代の到来」とばかりに騒ぎ立て、お祭り騒ぎである。しかし、いわゆる「上級国民」と言われている大方の者たちはすでに日本国内にはいない… 続きを読む 104. 2019年5月1日

100.「日本倫理・哲学グランプリ」で入賞

 影山優佳(17歳)が「日本倫理・哲学グランプリ」で銅賞をとった。彼女はアイドルグループ「けやき坂46」に所属しているが、今年6月から学業に専念するために活動を休止しているということである。個人的にはアイドルグループなど… 続きを読む 100.「日本倫理・哲学グランプリ」で入賞

98.「野球内閣」、この病的な軽さ・・・

 「野球内閣」とは、これまた恐れ入り谷の鬼子母神である。この軽さ尋常ではない。どれだけ隠すものが多いかがよくわかる。以前からその傾向はあるが、騙す者とは常にこのパターンである。その内に自衛隊のユニホームも野球のユニホーム… 続きを読む 98.「野球内閣」、この病的な軽さ・・・

97.「テレビは観るものではない、出るものだ」

 「テレビは観るものではない、出るものだ」とは蓋し至言である。タモリも以前のタモリに戻ってきたなと思った。テレビはほとんど観ない私としては、タモリがいつ「戻ってきた」か正確に知る由もない。こんなことを言うと、タモリのこと… 続きを読む 97.「テレビは観るものではない、出るものだ」

96.ラプソディ・イン・グレイが聞こえてくる

 「五叉路」で聞こえてきたラプソディ・イン・グレイである。 キボウ キボウ キボウー 新たなニッポンをキズコウーと吹き鳴らされる進軍ラッパ、音程はズレ奇望、危望にしか聞こえない。偏向誇大妄想狂詩曲 ラプソディ・イン・グレ… 続きを読む 96.ラプソディ・イン・グレイが聞こえてくる