100万件あたりの検査数は215の国・地域の中で、日本は159位(米ウェブサイトworldometer)で、東アフリカ、南アフリカ並み、G7の中では最低、G20中ワースト2位である。これについて、現行の感染症… 続きを読む 125.PCR検査の異様な低さ
カテゴリー: メッセージ
124.おかしいことをおかしいと言う。当たり前である。
「検察庁法改正」の抗議の動きに対して、わかったようなわからないような「おかしな」異論、反論を言っている者がいるようだが、例外なく走狗(そうく)の類である。すなわち、パシリなのである。人気のある芸能人などの発言… 続きを読む 124.おかしいことをおかしいと言う。当たり前である。
123.何かと批判を否定的にとらえる人々とは
今では見上げる人もいなくなってしまった「TOKYO 2020」の旗が妙な音を立て翻っている。虚しい音とはこれほどまでに味気ないものであったのかと改めて思い知らされる。「マスク 2020」とでもした方がピッタリの街の風情… 続きを読む 123.何かと批判を否定的にとらえる人々とは
122.フレキシブルで有能な走狗たち
フレキシブル、それ自体は何の問題もなさそうだが、裏を返せば主義、主張、信念がまったくなく、それを阻害するすべての思考を容易に捨て去り、「柔軟に対応する」ことができることを意味する。したがって、どのようなこと… 続きを読む 122.フレキシブルで有能な走狗たち
121.真実を知ろうともしない「病」
すべては真実を知ろうともしないことからきていると思われる。メディアの問題にしても、要するに受け手が真実を求めていないというところもある。なぜ、本当のことを知ろうとしないのか、真実などどうでもよいというスタンス… 続きを読む 121.真実を知ろうともしない「病」
120.「構造主義生物学」?
構造主義的アプローチは限られた領域内の分析的手法としのみ効果が認められるだけで、それを無制限に敷衍させることは危険なのである。それが現状の無残な状況を限りなく再生産させていることは、「周知」の通り。レヴィ=… 続きを読む 120.「構造主義生物学」?
119.「筆に随いて今」について
この「筆に随いて今」は、2003年に俳人藤田あけ烏氏の勧めで、連載することになったエッセーで、藤田氏との縁がなければ、書くこともなかったであろうと思われる。当時、俳句の結社はかなり増えてきていたようだが、今ほ… 続きを読む 119.「筆に随いて今」について
118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」
「イメージ戦略」によって「なされたこと」、「生み出されたもの」とは、所詮は幻影、実在するかのように見えて、実はまったくあり得ない幻覚、まぼろしの類である。我々は、日々、マスメディア、ネット等でこの「イメージ戦… 続きを読む 118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」
117.「GAFA」については
このサイトは以前よりFace bookなどとは無関係ですが、なぜ関りを持たないのかについてはすでに説明したとおりです。要は、利用されるだけで、得るものがないからです。得るものがあるように見せかけられて実は最… 続きを読む 117.「GAFA」については
116.Much ado about nothing 2020ー空騒ぎー
イランとアメリカ、一瞬、これは第三次世界大戦の始まりかと思った者もいたのではないか。しかし、第三次世界大戦は必然的に人類の最終戦争となる。しかし、そこまで愚かでもなかったようである。それは、理性的なところがあったからでも… 続きを読む 116.Much ado about nothing 2020ー空騒ぎー