126.「絆」ではない。必要なのは「連帯」である。

  どこを見ても、何かというと「絆」、などという言葉が出てくるが、どこか胡散臭い言葉である。絆とは、動物をつなぎ止める綱のことでもあり、絶つにしのびない恩愛、離れがたい情実などの意味もあるが、「ほだし」、すなわ… 続きを読む 126.「絆」ではない。必要なのは「連帯」である。

124.おかしいことをおかしいと言う。当たり前である。

 「検察庁法改正」の抗議の動きに対して、わかったようなわからないような「おかしな」異論、反論を言っている者がいるようだが、例外なく走狗(そうく)の類である。すなわち、パシリなのである。人気のある芸能人などの発言… 続きを読む 124.おかしいことをおかしいと言う。当たり前である。

123.何かと批判を否定的にとらえる人々とは

 今では見上げる人もいなくなってしまった「TOKYO 2020」の旗が妙な音を立て翻っている。虚しい音とはこれほどまでに味気ないものであったのかと改めて思い知らされる。「マスク 2020」とでもした方がピッタリの街の風情… 続きを読む 123.何かと批判を否定的にとらえる人々とは

118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」

 「イメージ戦略」によって「なされたこと」、「生み出されたもの」とは、所詮は幻影、実在するかのように見えて、実はまったくあり得ない幻覚、まぼろしの類である。我々は、日々、マスメディア、ネット等でこの「イメージ戦… 続きを読む 118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」