「暗転」とは、事態が悪い方に転ずるという意味ばかりではなく、舞台上で幕を下ろさず、暗くしたまま場面を転換するという意味もある。暗いので当然、観客からはその動きはほとんど見えない。その逆に、「明転」とは、照明をどこかに入れ… 続きを読む 154.「暗転」が突如「明転」になる時
カテゴリー: メッセージ
153.蓋が開いて、底も抜けた
「反セクト法」を持ち出すまでもなく、私自身は、「法外な金銭的要求」があった段階で「宗教」とはまったく認めていない。それが、以前から問題のあるカルト組織(❍法外な金銭的要求 ❍生まれ育った環境からの誘導的断絶 ❍公共の秩序… 続きを読む 153.蓋が開いて、底も抜けた
152.高層ビルの解体工法を見ていて
日本の見事な高層ビルの解体工法を見ていて、妙に日本の現状と重ね合わさってしまった。外部からは解体されているとはほとんどわからないが、内部では静かに着実に解体が進んでいるという具合である。もはや、日本の保守本流などという… 続きを読む 152.高層ビルの解体工法を見ていて
151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・
エマヌエル・トッドについては、このサイトでもすでに取り上げたが、最近「第三次世界大戦はすでに始まっている」と書いていることを知った。しかし、私としては、すでに4月24日の時点でそのことについてこのサイトで書いているので… 続きを読む 151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・
150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈
ウクライナの情勢を「分析」して見せる元モスクワ駐在の外交官だったという者たちの講釈は、一体何を見ているのかというような通り一遍のことを何か新たな視点、情報を開陳展開しているように見せているが、総じて内容的には、いつもの方… 続きを読む 150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈
149.アンドレ・マルローのような政治家?
過日亡くなった前都知事について、その恩恵に浴した猪瀬何某が「マルローのような政治家だった」と言っていた。周知のように、アンドレ・マルローは、フランスの小説家、思想家であり、反ファシズムの闘士でもあり、コミュニストと訣別… 続きを読む 149.アンドレ・マルローのような政治家?
148.チャップリンが存在し得ない国とは
チャップリンについては、このサイトでも何年か前に取り上げて、弱者をターゲットにして笑いのネタにしている「お笑い芸人」の貧相な問題について書いたことがあるが、そこでも、笑いの質の問題として、チャップリンの映画「独裁者」… 続きを読む 148.チャップリンが存在し得ない国とは
147.金の流れが語り尽くすこと
やはり、金の流れそのものが、その実態の本質的な成り立ちを雄弁に語るものなのであろう。 最近出されたロシアの日本人63名の「入国禁止令」は、その情報量と質の貧弱さを露呈しつつ、肝心なことも暴露している。ロシアとともに明… 続きを読む 147.金の流れが語り尽くすこと
146.エマニュエル・トッドの危うさ
「日本は核を持つべきだ」 ーエマニュエル・トッドー 周知の通り、彼は歴史人口学を専門とする学者である。彼は、「ロシア侵攻後の世界初のインタビュー」(2022 4/8 文春オンライン)の中… 続きを読む 146.エマニュエル・トッドの危うさ
145.「ワクチンは自分のために、仲間のために」???
日本のワクチン接種は、「任意」で「強制」ではない。「任意」ということは、自己責任で副反応(副作用)で死亡、重篤化しても保障はしないということである。実際、明らかにワクチンが原因であろうと思われる数多くの事例があるにも拘ら… 続きを読む 145.「ワクチンは自分のために、仲間のために」???