30.立ち遅れてもゆっくり進む たとえ立ち遅れたとしても、まわりから良き反応を得られなくともゆっくり進む方が賢明であろう。少なくとも群れを成して崖っぷちから落ちることは避 2013.10.19 メッセージ
28. 反権威の闘将 映画監督・大島渚の死 映画監督・大島渚には「巨匠」などという名称も勲章も似合わない。やはり彼は闘将であろう。最期は死神に不意打ちをくらい、自由を奪われながらも不 2013.01.19 メッセージ
26. やはり「希望」は真実を曇らせる 奈落を頻繁に垣間見るようになるとつい「希望」だ、「夢」だ「絆」だなどという空疎な言葉が唯一負のスパイラルから抜け出す指標のように思えてくる 2012.12.24 メッセージ
25. 近藤誠医師の菊池寛賞受賞に思うこと 平山勝 賞などはどうでもよく、むしろこの受賞で賞の方に格が付いたのではないかとさえ思っている。 近藤誠医師の本との出会いがもう少し早ければ、母を苦 2012.12.13 メッセージ
24. 2012年 所謂日本の「芸術」断想 平山勝 現在の日本の「芸術」一般については括目に値するものなしと言うべきか、現実の方が括目すべきものが多過ぎるというべきなのか。総じて創作者の想像 2012.11.29 メッセージ
23. 2012年の忘れられない贈り物 私がボランティアの一環として行っていた体の不自由な高齢者から数個のみかんとドリンク剤1本をもらった。「今年1年、ほんとうにありが 2012.11.28 メッセージ
22. Je veux être un ,donc solitaire. M・Hirayama 死と甦りの日々、そこでは常に新たな世界の緊張が全身に伝わってくる。 &n 2012.11.03 メッセージ
21. 「随筆 平山勝」について 最近になってネット上に出ている「随筆 平山勝」をまた読み返す機会があり、気になったので参考までに一言。いくつかの誤植がそのままになっている 2012.06.10 メッセージ