73.70年を経て必然的に蘇った「オーウェリアン」

 現在の日本はジョージ・オーウェルが描くような全体主義・管理主義的社会の真っただ中にあるともいえる。70年も経ってオーウェルの描く忌まわしき世界は日本でも息を吹き返したのである。人々は「ニュースピーク」(新語法)や「ダブ… 続きを読む 73.70年を経て必然的に蘇った「オーウェリアン」

71.再び「PPAP」

 「PPAP」とは、ご存知のピコ太郎の「pen  pineapple apple pen」であるが、すでにこのサイト(ブログT/Z659「ピコ太郎の登場の仕方」)でも取り上げたことであるが、再び取り上げることに… 続きを読む 71.再び「PPAP」

69.トロレット

        久しぶりに書庫に入ったらトロレットとなぜか視線が合ってしまった。これは2008年にピエール・ノットの作品「背中のナイフ」を演出した際に私が作ったトロレットである。 … 続きを読む 69.トロレット

67.「To be or not to be,that is the question」

 ご存じ「ハムレット」の台詞である。シェイクスピアの作品の中でもこれ程人口に膾炙(かいしゃ)した台詞もないだろうと思われるが、どの訳も私には馴染まない。実際、解釈次第では微妙に変わってくる、また変わり得る可能性を秘めた台… 続きを読む 67.「To be or not to be,that is the question」

66.日赤、ユニセフは情報開示が必要

 東日本大震災以降の動きにしてもかなり疑問点が多いことはこのサイトでも取り上げたことではあるが、多々ある疑問点を払拭する意味でも情報開示が絶対に必要である。情報開示とはこの場合、活動報告書、財務報告書である。募金を行って… 続きを読む 66.日赤、ユニセフは情報開示が必要

65.「実学」阿世の徒

 「曲学」で権力に、あるいは社会に阿る(おもねる)者、すなわち曲学阿世の徒などは掃いて捨てるほどいる。「実学」が「曲学」(真理を曲げた不正の学問)とは限らないが、経済、工学、医学などの「実学」といわれる分野は、非実学的分… 続きを読む 65.「実学」阿世の徒