最近は、どこを見ていても斎藤茂吉のこの歌がふと頭に過る。「めん鶏ら(めんどりら)砂あび居たれ ひっそりと剃刀研人(かみそりとぎ)は過ぎ行きにけり」。 もちろん、「めんどり」ばかりではないが、「かみそりとぎ」も単なる巷… 続きを読む 94.「めん鶏ら砂あび居たれ ひっそりと剃刀研人は・・・
カテゴリー: メッセージ
93.「働かせ方法案」
「働き方法案」、これも何度も言うことになるが、「働かせ方法案」である。いかに効率よく吸い上げるかそれが最大のポイントである。これで働く者たちはますます思考回路は寸断され、企業側は目先の利潤にはつながってもやがて「燃え尽き… 続きを読む 93.「働かせ方法案」
92.亡者たちよ、戦争放棄を謳う憲法に触れるな
改憲を急ぎ、騒ぐ者たちの顔を見ればすぐにわかるであろう。信を置くには足りず、すべて底が割れているのである。彼らの改憲についてのもっともらしい言説はすべて戦争の正当化ということに尽きる。平然と詐術を弄する者たちに決してこ… 続きを読む 92.亡者たちよ、戦争放棄を謳う憲法に触れるな
91.「Face book」の個人情報流失
案の定である。このサイトは「Face book」とはまったく無関係であるが、そのようにしたのはそれなりの理由があるからである。利用価値があると思う者は使えばいいだけのことであるが、このような個人情報流失もそうであるが、… 続きを読む 91.「Face book」の個人情報流失
90.俳人・金子兜太さん逝く
金子兜太さんも地獄を知っている俳人の一人であろう。この方は直接面識はないが何とはなく身近で縁のあった俳人でもある。それは共感し得る領域が多かった俳人ともいえる。最後まで鮮明で、明確な感性を持ち続けた方であった。 &nb… 続きを読む 90.俳人・金子兜太さん逝く
89.もうそれ以上ふれるな!
もう見過ぎた、聞き飽きた あなた方の魂胆は もうそれ以上 ふれるな! それが憲法だ! … 続きを読む 89.もうそれ以上ふれるな!
88.2018年元旦
実に美しい月でした。 月は静寂がよく似合う 派手なご来光もいいが、 とかく騒々しく、足元も見えなくなるのが玉に瑕
87.素破、山売、人誑の時代に
上から下まで仕掛者すなわち詐欺師の時代に今年はひときわ「すっぱ」、「山売り」、「人たらし」が際立った年でもあった。当然、来年はそのような仕掛者たちの謀略をいかに見抜き、切り抜けるかが各々の方の平安につながるということに… 続きを読む 87.素破、山売、人誑の時代に
86.松元ヒロの登場にほっとする
このサイトでは、ジョルジュ・ビゴーを取り上げた頃にも、なぜ松元ヒロのようなことをする者がいなくなってしまったのかを問題にしたことがあるが、実際、松元ヒロの登場は遅いくらいである。今後、まったくこのような人材が現れないの… 続きを読む 86.松元ヒロの登場にほっとする
85.「改憲、改憲」とかまびすしい
「改憲、改憲」と騒々しい者たちのほとんどが「憲法『改正』」と言っているが、何が「改正」なのかまったく定かではない。少なくとも現状では、彼らに「改憲」を任せたら憲法「改正」には絶対にならないことだけは確かなのである。それ… 続きを読む 85.「改憲、改憲」とかまびすしい