182.危険な政党

 極めて危険な政党であるSanSei党、今までの経過の中でそのすべてが読み取れる。党内での内部抗争を見ても、やがてそうなるであろう「地獄に堕ちた野郎ども」と何ら変わるところがない。そして、バックについた巨大カルトコンツェ… 続きを読む 182.危険な政党

180.大阪万博  悲惨

 日本の現在の危うさ、愚劣さのすべてを体現してる。これではいくら提灯持ちでも提灯記事を書くこと自体が至難の業であろうが、背に腹は代えられないとばかりによいしょ記事を書くのであろう。大本営発表と同じである。それにしても、ど… 続きを読む 180.大阪万博  悲惨

178. 加速主義なるもの

 結論からいえば、「政治・哲学上の立場」とは言え、少なくとも哲学とはかけ離れたもので、その提唱者の内容を見ても、とても文化、思想、哲学が息衝いているとは思えない。総じて、雑魚ばかりで、佃煮用の魚が鬼の首を取ったように騒い… 続きを読む 178. 加速主義なるもの

177.2025年 下手な木乃伊を見るような

 未だに、民主主義は頭数だと本気で思っている御仁がいることに驚かされるが、それ自体が民主主義の熟成度を現わしている。民主主義は少数派に対して寛容でなければならないと、小中学校レベルで何度も教えられたはずであるが、それはい… 続きを読む 177.2025年 下手な木乃伊を見るような

175.腹が裂けた蛙

 漱石ではないが、明治以降、西欧に追いつけ追い越せとばかりにやってきて、すべてにおいて間口ばかりを拡げ、奥行きのないものになってしまったというのが実情であろう。イソップの牛と大きさを競う蛙のごとく、蛙は今でも腹を膨らまし… 続きを読む 175.腹が裂けた蛙