「『朽ちる前に公開せよ』と言う習慣が、私にとって非常に大切なものになりました。完璧主義にこだわる時間などないのです。」とは、オードリー・タンが京大AI特別講演で学生に向けて発したメッセージである。以前からの私のスタンスと… 続きを読む 184.「朽ちる前に公開せよ」
カテゴリー: メッセージ
183.Stop Gaza Genocide NOW
2023年10月30日にこのサイトでもStop! the genocideと題してイスラエルの所業とネタニヤフの問題について語った。そして、今改めて、Stop Gaza Genocide NOWとして語らざるを得なくなっ… 続きを読む 183.Stop Gaza Genocide NOW
182.危険な政党
極めて危険な政党であるSanSei党、今までの経過の中でそのすべてが読み取れる。党内での内部抗争を見ても、やがてそうなるであろう「地獄に堕ちた野郎ども」と何ら変わるところがない。そして、バックについた巨大カルトコンツェ… 続きを読む 182.危険な政党
181.憲法改正と称した憲法破壊
憲法について、時代に適合しないから変更を加えるなどとは、とんでもないことである。それは法律なら可能であるが、憲法は国の根本法で時代の都合で簡単に変えられるレベルのものではなく、今までの歴史の教訓化されたものが普遍的に凝… 続きを読む 181.憲法改正と称した憲法破壊
180.大阪万博 悲惨
日本の現在の危うさ、愚劣さのすべてを体現してる。これではいくら提灯持ちでも提灯記事を書くこと自体が至難の業であろうが、背に腹は代えられないとばかりによいしょ記事を書くのであろう。大本営発表と同じである。それにしても、ど… 続きを読む 180.大阪万博 悲惨
179.「陰謀論」?ボケた言語使用
昨今、また財務省陰謀論などという言葉が乱舞して喧しいが、「陰謀論」などという御大層な言葉をつけるから余計に焦点がぼやけ、騒々しさだけが増すのである。人間が存在するところに陰謀はどこでも起こり得ることなのである。 今回… 続きを読む 179.「陰謀論」?ボケた言語使用
178. 加速主義なるもの
結論からいえば、「政治・哲学上の立場」とは言え、少なくとも哲学とはかけ離れたもので、その提唱者の内容を見ても、とても文化、思想、哲学が息衝いているとは思えない。総じて、雑魚ばかりで、佃煮用の魚が鬼の首を取ったように騒い… 続きを読む 178. 加速主義なるもの
177.2025年 下手な木乃伊を見るような
未だに、民主主義は頭数だと本気で思っている御仁がいることに驚かされるが、それ自体が民主主義の熟成度を現わしている。民主主義は少数派に対して寛容でなければならないと、小中学校レベルで何度も教えられたはずであるが、それはい… 続きを読む 177.2025年 下手な木乃伊を見るような
176.聞こえるのはただ・・・
2024年も終わろうとしている。 聞こえてくるのは、空をうち震わせるため息ばかり 救いにあずかれない、望みもなく、願いの中にのみ生きるのが、 私たちに背負わされた苦悩だとは決して思わない 呵責を伴わぬ底知れぬ悲しみ ゆ… 続きを読む 176.聞こえるのはただ・・・
175.腹が裂けた蛙
漱石ではないが、明治以降、西欧に追いつけ追い越せとばかりにやってきて、すべてにおいて間口ばかりを拡げ、奥行きのないものになってしまったというのが実情であろう。イソップの牛と大きさを競う蛙のごとく、蛙は今でも腹を膨らまし… 続きを読む 175.腹が裂けた蛙