178. 加速主義なるもの

 結論からいえば、「政治・哲学上の立場」とは言え、少なくとも哲学とはかけ離れたもので、その提唱者の内容を見ても、とても文化、思想、哲学が息衝

176.聞こえるのはただ・・・

 2024年も終わろうとしている。聞こえてくるのは、空をうち震わせるため息ばかり救いにあずかれない、望みもなく、願いの中にのみ生きる

175.腹が裂けた蛙

 漱石ではないが、明治以降、西欧に追いつけ追い越せとばかりにやってきて、すべてにおいて間口ばかりを拡げ、奥行きのないものになってしまったとい

174.Adoとバンクシーと

バンクシーについては、以前にも取り上げたことがあるので、詳細についてはここでは述べないが、すでに周知のことであろう。一方のAdo

173.「反五輪」

某テレビ番組で、パリ五輪について聞かれると、斎藤幸平は「いや、全然見ていないですね。私は反五輪でボイコットしているんですけど、まあ理由はいろ

171.仁義なき戦い

都知事選の動きを見ていると、「仁義なき戦い」を彷彿とさせる。現実社会でも仁義を重んじる菅原文太が今、生きていたらどう動くだろうか

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