156.「戦争近し」という「空気作り」に余念がない

 失政から国民の目をそらし、政権延命をはかる陳腐な常套手段といってしまえばそれまでだが、またぞろ政府とメディアが阿吽の呼吸で一体となり「戦争近し」と煽り立てる。その点については哲学者・内田樹も指摘しているとおり、それは国… 続きを読む 156.「戦争近し」という「空気作り」に余念がない

155.宗教法人数180828法人(2019年)

 宗教法人の数が多過ぎる。この中には反セクト法に抵触するカルトも含まれる。これだけの数の宗教法人が承認され存在し得るということは、宗教法人側の意図とは別に、行政側にとってどのようなメリットがあるのか。もしメリットがなけれ… 続きを読む 155.宗教法人数180828法人(2019年)

154.「暗転」が突如「明転」になる時

「暗転」とは、事態が悪い方に転ずるという意味ばかりではなく、舞台上で幕を下ろさず、暗くしたまま場面を転換するという意味もある。暗いので当然、観客からはその動きはほとんど見えない。その逆に、「明転」とは、照明をどこかに入れ… 続きを読む 154.「暗転」が突如「明転」になる時

158.つれづれに一言で片づければ(33)ー35-(872)

〇「戦争、そりゃいつだって『お上』がやらかすことでしょ、わしらそのたんびに、花畑から戦地に駆り出される。それで爺様もオヤジも死んだ」・・・「少子化対策、教育援助?今のうちに兵隊さんの育成ってとこですかね、高齢者はやがて片… 続きを読む 158.つれづれに一言で片づければ(33)ー35-(872)

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157.つれづれに一言で片づければ(32) ー35ー (837)

〇テレビ朝日系のモーニング「ショー」、これも今では単なるショーで、まともにコメントを聞いているとズレて、やがてボケてくる。私はもう全く見なくなったが、先日も、自称ジャーナリストのテレビ朝日の社員が、厚生労働省はコロナワク… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー35ー (837)

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152.高層ビルの解体工法を見ていて

 日本の見事な高層ビルの解体工法を見ていて、妙に日本の現状と重ね合わさってしまった。外部からは解体されているとはほとんどわからないが、内部では静かに着実に解体が進んでいるという具合である。もはや、日本の保守本流などという… 続きを読む 152.高層ビルの解体工法を見ていて

157.つれづれに一言で片づければ(32) ー34ー (836)

〇ついこの間まで、息をするように嘘を吐き、ようやく息をしている者たちを散々見捨ててきた御仁が、いつの間にか美化され「神格化」されていると聞けば、悪い冗談だろという気にもなるのが普通で、もっともらしく頷いているのはカルトの… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー34ー (836)

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151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・

 エマヌエル・トッドについては、このサイトでもすでに取り上げたが、最近「第三次世界大戦はすでに始まっている」と書いていることを知った。しかし、私としては、すでに4月24日の時点でそのことについてこのサイトで書いているので… 続きを読む 151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・

150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈

ウクライナの情勢を「分析」して見せる元モスクワ駐在の外交官だったという者たちの講釈は、一体何を見ているのかというような通り一遍のことを何か新たな視点、情報を開陳展開しているように見せているが、総じて内容的には、いつもの方… 続きを読む 150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈