148.チャップリンが存在し得ない国とは

  チャップリンについては、このサイトでも何年か前に取り上げて、弱者をターゲットにして笑いのネタにしている「お笑い芸人」の貧相な問題について書いたことがあるが、そこでも、笑いの質の問題として、チャップリンの映画「独裁者」… 続きを読む 148.チャップリンが存在し得ない国とは

157.つれづれに一言で片づければ(32) ー32ー (834)

〇選挙公報が届けられたが、聞いたこともないような党の空疎な言葉が溢れていた。その量の多さに呆れ返る。もちろん、すでに周知の、見え透いた嘘を言い続ける政党も性懲りもなく耳障りなものは一切消して、粉飾味付けデコレーションであ… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー32ー (834)

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145.「ワクチンは自分のために、仲間のために」???

日本のワクチン接種は、「任意」で「強制」ではない。「任意」ということは、自己責任で副反応(副作用)で死亡、重篤化しても保障はしないということである。実際、明らかにワクチンが原因であろうと思われる数多くの事例があるにも拘ら… 続きを読む 145.「ワクチンは自分のために、仲間のために」???

144.ヴィソツキーを愛した国民であろう。あり得ぬ。

ウラジミール・ヴィソツキーをあれだけ愛した多くの国民が、こんな状態を手放しで許しているはずはないと思っている。そして、最近のシュワルツェネッガーのメッセージもそんなことに通底していると思われる。彼は、「自分の父親はナチス… 続きを読む 144.ヴィソツキーを愛した国民であろう。あり得ぬ。

143.「無化」

「無化」、フランスの作家・ミッシェル・ウェルベックの最新作の題名でもあるが、それは私の「記憶の篩」から再び生々しく、様々なことを蘇らせる言葉でもあった。néant  néantiser néantisation… 続きを読む 143.「無化」

142.「森林限界手前」とは、なかなか・・・

周知のように、「森林限界手前」とは藤井聡太が今の気持ちを富士登山に例えるとどうかと問われて発した言葉である。謙虚さを装ったような、五合目手前などと言うよりどれだけ個人の深い思いを告げているかがわかる。陳腐な質問をなげかけ… 続きを読む 142.「森林限界手前」とは、なかなか・・・

157.つれづれに一言で片づければ(32) ー18ー (820)

〇またぞろでてきた「悪いのはプーチンだけなのか」、最近の米国タイムス誌のインタビューでのダ・シルバ元ブラジル大統領が言っていることとして「プーチンはウクライナに侵入するべきではなかった。しかし、罪を犯しているのはプーチン… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー18ー (820)

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