133.ダブルバインド

 ダブルバインドとは、真逆のことを同時に要求されることである。 今、日本の状態がそうであろう。オリンピック開催と新型コロナウィルスとの攻防戦、こんな真逆のことを同時に強いられているのは日本国民だけである。よく耐… 続きを読む 133.ダブルバインド

131.「この爺さん」も大切な時には必ずこける。

 「この爺さん」については、このサイトでも何度か取り上げているが、すでに十二分に周知されていることでもあろう。「大切な時には必ず失言する」というようなものもあったが、「失言」ではない、失言とは、言ってはいけない… 続きを読む 131.「この爺さん」も大切な時には必ずこける。

128.シンギュラリティ(技術的特異点)について

 「シンギュラリティとは、AIなどの技術が、自ら人間より賢い知性を生み出すことが可能になる時点を指す言葉」で、米国の数学者により広められ、人工知能研究のレイ・カーツワイルも提唱する概念である。そして、2045年… 続きを読む 128.シンギュラリティ(技術的特異点)について

126.「絆」ではない。必要なのは「連帯」である。

  どこを見ても、何かというと「絆」、などという言葉が出てくるが、どこか胡散臭い言葉である。絆とは、動物をつなぎ止める綱のことでもあり、絶つにしのびない恩愛、離れがたい情実などの意味もあるが、「ほだし」、すなわ… 続きを読む 126.「絆」ではない。必要なのは「連帯」である。