賞などはどうでもよく、むしろこの受賞で賞の方に格が付いたのではないかとさえ思っている。 近藤誠医師の本との出会いがもう少し早ければ、母を苦しめずにすんだのではないかという思いがあったので近藤医師の存在と母の死がすぐに… 続きを読む 25. 近藤誠医師の菊池寛賞受賞に思うこと 平山勝
カテゴリー: メッセージ
24. 2012年 所謂日本の「芸術」断想 平山勝
現在の日本の「芸術」一般については括目に値するものなしと言うべきか、現実の方が括目すべきものが多過ぎるというべきなのか。総じて創作者の想像力がその源泉でもある現実にしっかりと根を下ろせず根腐れ状態のまま半ば枯れた枝に辛… 続きを読む 24. 2012年 所謂日本の「芸術」断想 平山勝
23. 2012年の忘れられない贈り物
私がボランティアの一環として行っていた体の不自由な高齢者から数個のみかんとドリンク剤1本をもらった。「今年1年、ほんとうにありがとう」と言いながらみかんとドリンク剤の入ったビニール袋を私に手渡す彼の表情と仕草… 続きを読む 23. 2012年の忘れられない贈り物
22. Je veux être un ,donc solitaire. M・Hirayama
死と甦りの日々、そこでは常に新たな世界の緊張が全身に伝わってくる。  … 続きを読む 22. Je veux être un ,donc solitaire. M・Hirayama
21. 「随筆 平山勝」について
最近になってネット上に出ている「随筆 平山勝」をまた読み返す機会があり、気になったので参考までに一言。いくつかの誤植がそのままになっているので訂正をまたお願いしようかと思いましたが、それより現在私のHPに訂正、加筆をし… 続きを読む 21. 「随筆 平山勝」について
20.新藤兼人監督、お疲れ様でした。 平山勝
新藤監督も私が小学生の頃から身近に感じていた映画監督である。それは父の友人が近代映画協会のプロデューサーをしていたということもある。しかし、それ程に身近にいた映画監督であるにも拘らず新藤監督の映画作品との「出会い」はあ… 続きを読む 20.新藤兼人監督、お疲れ様でした。 平山勝
19. 2012年 より本質的なものへ
すべてにおいて根本的なことが問われている以上、いつまでも在り様も定かでない「サブカルチャー」などと称されるものに関わっている必要性も必然性もない。そのような領域がなければ「足場」が見つからない、見えない者達が「下山」す… 続きを読む 19. 2012年 より本質的なものへ
18. 2012年 ボランティア活動を通して見えてくるもの
ボランティア活動を通してつくづく感じることは、「税と社会保障の一体化」などというのは増税をするための単なる「お題目」に過ぎないという誰でもが感じることを全身で感じることである。例えば、社会保障の方は巧妙に削減する方向に… 続きを読む 18. 2012年 ボランティア活動を通して見えてくるもの
17. 2011年ー被災地の方々へー 平山勝
〇東北地方太平洋沖地震、福島原子力発電所事故の被災地の方々に対して心よりお見舞い申し上げます。 皆さんの助け合う姿を見てほっとする思いもありますが、まだまだこれから大変だと思います。亡くなられた方たちのためにも、どう… 続きを読む 17. 2011年ー被災地の方々へー 平山勝
16.(株)てんびん社の再開
2010年7月1日、(株)てんびん社(書籍出版、電子書籍、CD、DVD、)を再開することに決定. 代表取締役 平山勝 (2010年7月29日) 株式会社 てんびん社 <2010年> ○DVD「月… 続きを読む 16.(株)てんびん社の再開