163.「大衆の意識変革は成功しない」・・・

「かつて大衆の意識変革に成功した人はひとりもいない。ー中略ー 人類の大多数は惰眠をむさぼっている。あらゆる歴史を通じて眠ってきたし、おそらく、原子爆弾が人類を全滅させる時にもまだ眠ったままだろう。大衆にむかって、知的に、… 続きを読む 163.「大衆の意識変革は成功しない」・・・

R・TW-6 「宗教」は危険である

「宗教一般」は基本的に危険な因子を内包している。それは「信仰」という行為自体に否応なく現れる。カルトも宗教である、だから余計に危険なのである。実態は、「拝金教」を粉飾した露骨な「最終ビジネス」であっても宗教の体裁を整えて… 続きを読む R・TW-6 「宗教」は危険である

159.つれづれに一言で片付ければ(34)-24-(897)

〇異常な金融緩和ということについては、2016年に「異常な金融緩和というシャブ漬けで衰弱死してしまう」と経済学者の金子勝は言っている。(以前このサイトでも取り上げた)あれから7年、2023年プリンストン大学の清滝信宏教授… 続きを読む 159.つれづれに一言で片付ければ(34)-24-(897)

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カテゴリー: 五叉路

R・TW-5 全編ワンカット撮影

 先日、たまたま全編ワンカット撮影の映画を観ていて、その時間の「流れ方」にほっとしたというより、様々なことが確認できたといった方がよいかもしれない。その時間の流れ方から生じる「間」とアングルに触発されたイマジネーションが… 続きを読む R・TW-5 全編ワンカット撮影

R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」

新作映画で話題を提供している北野武監督であるが、1993年に「教祖誕生」を北野組のスタッフで映画化したものがあったはずである。今あの映画を流せばタイムリーであろうと思われるが、なぜかどこも怖がって(?)流さない。内容的に… 続きを読む R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」

R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ

 「ジャニーズは学芸会」、「日本のお笑いはオワコン」と茂木健一郎が言うまでもなく、日本のエンタメは総じてキッチュで見るに堪えないものばかりである。彼は「正直」なだけである。そのような彼の発言に対して、大物ぶってしたり顔に… 続きを読む R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ

161.JAPAN’S CHOICE

「日本の選択」と題して、「長年の平和主義を捨て去り、自国を軍事大国にすることを望んでいる」と米誌タイムは報じた。何度も言っていることではあるが、「言っていること」ではなく、「やっていること」を見れば当然の帰結なのである(… 続きを読む 161.JAPAN’S CHOICE

ブラックジョークそのもの (R・TWー2)

 西村博之について、「昆虫の足を引きちぎって楽しんでいる子供のような人間」と評し、さらに「こんな人間が世の中にいるということを日本人に教えたかった。今は『ひろゆき』のような人たちばかりでしょ」と語る川上量生(ルポライター… 続きを読む ブラックジョークそのもの (R・TWー2)

忘却のジャーナリズム (R・TWー1)

ジャーナリズムの役割も「忘れて」、SNSについて物申す風な恰好付け方は見苦しい。確かにSNSについては様々な問題があるが、要は大手メディアがジャーナリズムの役割をきちんと果たしていないことにも要因がある。今ここで、茶坊主… 続きを読む 忘却のジャーナリズム (R・TWー1)