31. 外国映画の日本語吹き替え版は罪悪

 最近、外国映画を観る機会が多く、また改めて日本語吹き替え版のひどさを見せつけられた。2,30年程前までは声優というよりそれなりの俳優が吹き替えをやっていて原語よりさらに違った面白い味わいさえ感じられるものが少なからずあ… 続きを読む 31. 外国映画の日本語吹き替え版は罪悪

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「ある日、その時」 (23) 2012年8月25日ー

<掲載> 317. オリンピックパレードに50万人? 318. イエロージャーナリズム 319. 「近頃は上から下まで乱れていますからね」 320. 武力紛争とは常に生き地獄と知るべし ートリガーの感触は限りなく軽いー … 続きを読む 「ある日、その時」 (23) 2012年8月25日ー

「ある日、その時」 (22) 2012年7月11日ー

<掲載内容> 306.そは君子豹変にあらず、をこなる暴君跋扈の正体なり 307.東京スカイツリーの薄気味の悪さ 308.どちらにしても子は親の鏡 309.呪われている大飯原発再稼働 310.ジョーカー(バッドマン)とは現… 続きを読む 「ある日、その時」 (22) 2012年7月11日ー

29. マイケル・キートンがピエール・ノットの芝居に重なって   平山勝

 ピエール・ノットはフランスの劇作家であり、俳優・演出家でもあるが、日本ではあまり一般的ではないので知らない方も多いであろう。(彼については私のブログにも何回となく登場しているので詳しくはその項目を参照していただきたい)… 続きを読む 29. マイケル・キートンがピエール・ノットの芝居に重なって   平山勝

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20.新藤兼人監督、お疲れ様でした。 平山勝

 新藤監督も私が小学生の頃から身近に感じていた映画監督である。それは父の友人が近代映画協会のプロデューサーをしていたということもある。しかし、それ程に身近にいた映画監督であるにも拘らず新藤監督の映画作品との「出会い」はあ… 続きを読む 20.新藤兼人監督、お疲れ様でした。 平山勝