36. 人類は知性のピークも過ぎて      平山勝

 最近つくづくと思うことは、アインシュタインではないが人間の愚かさが無限であるということである。一説には人類の知性は2000年以上も前にピークを過ぎているという。ということはそれ以後の人間のすべての営為は衰え始めた知性に… 続きを読む 36. 人類は知性のピークも過ぎて      平山勝

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24. 2012年 所謂日本の「芸術」断想          平山勝

 現在の日本の「芸術」一般については括目に値するものなしと言うべきか、現実の方が括目すべきものが多過ぎるというべきなのか。総じて創作者の想像力がその源泉でもある現実にしっかりと根を下ろせず根腐れ状態のまま半ば枯れた枝に辛… 続きを読む 24. 2012年 所謂日本の「芸術」断想          平山勝

「ある日、その時」 (25) 2012年11月23日ー

<掲載> 337. 武器商人たちと, そして・・・ 338. 愚かしい試論、三島由紀夫と安倍晋三 339. 介護職の実態 340. 北朝鮮のミサイル騒ぎは出来過ぎたシナリオ 341.世論調査の実態 342.もはや何をか言… 続きを読む 「ある日、その時」 (25) 2012年11月23日ー

35.乱調も諧調も共に美しい

 私がもし真摯であるなら、そうでないことが「美しく」ないと思っているからに過ぎない。そいう意味では乱調も諧調も共に美しいのである。

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34. 不可解な名称

 世の中には不可解な名称が多々あるものである。一見わかりやすそうな「みんなの〇〇」などもその一例であろう。親しみを込めた細工が施されてはいるが実際には「みんな」とは「実体」としても、「実態」としても把握しにくい曖昧模糊と… 続きを読む 34. 不可解な名称

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32. 「お笑い」芸人とイケメン「俳優」

 いつ頃からか、日本の「お笑い」芸人を見ていると存在すること自体に不快感を催すことの方が多くなった。まったく笑えないのである。笑えないお笑い芸人、それが日本のお笑い芸人である。 一方のイケメン「俳優」は内外共通で一部の例… 続きを読む 32. 「お笑い」芸人とイケメン「俳優」

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