<掲載内容> <番外日誌20150310> 460.俗臭芬々たる「故人を偲ぶ会」 461.指名手配の写真?462.まさに衆愚政治463.ニュースも茶番 464.廃屋に 465.樹下石上 466.全… 続きを読む 「ある日、その時」(40)2015年3月6日ー
投稿者: aiosl@mlml-h.com
73.それでは「作家」とは?
ある「作家」がある「作家」を評して「身も心も削って書いていることに感動した」というようなことを書いていたが、作家とは本来身も心も削って書くものであろうと思っているので妙な齟齬を感じた。古今東西、作家と言い得る人々は例外… 続きを読む 73.それでは「作家」とは?
「ある日、その時」(39)2015年1月ー
<掲載内容> (番外日誌20150120) 451.「人道支援」? 452.すべてはやっている振り 453.おめでたき者たちを統べる亡霊たち 454.マッチ・オイル 455.低所得者層は「てっぱんのうえでやか… 続きを読む 「ある日、その時」(39)2015年1月ー
72.命とは明日をも知れぬもの
私の義弟である科学哲学の大学教授が癌で明日をも知れぬ様態であることを突然知った。彼は良き父であり、良き夫でもあった。そして、優秀な哲学科の教授でもあった。それだけにストレスもかなりのものがあったであろうと思われる。彼が… 続きを読む 72.命とは明日をも知れぬもの
71.「戦争が廊下の奥に立っていた」
この句はある方の年賀状に書かれてあった句であるが、思わず微笑んでしまった。それは共感し得ることに対する一瞬の確認のようなものであった思われる。この句は日中戦争の最中昭和14年、渡辺白泉26歳の時の句である。そして、翌年… 続きを読む 71.「戦争が廊下の奥に立っていた」