<掲載内容> 480.継ぎ接ぎだらけのアドバルーン 481.地球に興味を持つエイリアンなど皆無 482.ヒト型がん細胞 483.驚いたことに484.「平均所得」?485.今更「勉強会」… 続きを読む 「ある日、その時」(43)2015年6月25日ー
投稿者: aiosl@mlml-h.com
77.感情的言語の呪縛性と進行・沈潜度
言霊などという名辞を出さずとも、感情に身を委ねて発した言葉がその人間を執拗に呪縛することなどは周知の事実でもあろう。そして、一旦でき上がってしまった感情の伝達回路は自律神経系のごとく自分の意志ではとても修正できるもので… 続きを読む 77.感情的言語の呪縛性と進行・沈潜度
「ある日、その時」(42)2015年5月3日ー
<掲載内容> 471.「笑うしかないでしょう」 472.行雲流水 473.「何をしてたの70年?」 474.幼稚、稚拙さが奇異に見えるだけ 475.「緊急地震速報発表されず」 476.「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿… 続きを読む 「ある日、その時」(42)2015年5月3日ー
76.緑道にて
ー緑道にてー 老人の杖がせわしなく 風媒花を揺する ハーモニカを吹きながら 初老の男が通り過ぎる マスクをしたまま 歌いながら歩く 往年のソプラノ歌手 主を振り返ることもない 機械仕掛けのような老犬 大きな犬を連れた小… 続きを読む 76.緑道にて
75.「私はあなた以上にあなた自身を知っている」
自分自身など他人に見抜かれるはずもないと思っているのは「おめでたい話」である。あたかも司法解剖でもするようににその人間の「為したこと」を拠り所にその人間の構成要素のすべてからその総体を解読することは可能であろう。それこ… 続きを読む 75.「私はあなた以上にあなた自身を知っている」
74.再びナタリー・ポートマン
ナタリー・ポートマン、ほんとうの女優と言えるレベルの一人である。知性、感性、探究心すべてがそろっている。彼女の存在に気付いたのは「主な作品」にも入っていない、賞とは縁もゆかりもないような2006年の「Vフォー… 続きを読む 74.再びナタリー・ポートマン