9月19日は決して忘れてはならない日となった。今更言うまでもなく、「積極的平和主義」などとは要するにどう言いつくろっても積極的戦争主義ということに他ならない。これはすべての「凶事」の始まりであると同時に新たな局面に対す… 続きを読む 58.戦争が廊下の奥で衣替え
投稿者: aiosl@mlml-h.com
「ある日、その時」(45)2015年9月9日ー
<掲載内容> 501.「他に適当な人がいないから」などとは単なる主権放棄 502.「古き良き時代」など存在せず 503.日本の「主たる」ジャーナリズムの在り様が日本の文化・意識レベル 504.「元気」に「維新… 続きを読む 「ある日、その時」(45)2015年9月9日ー
82.SEALDs(シールズ)の起したうねり
この「うねり」はもはや反安倍などという範疇を超えている。本然的危機感がそうさせているのである。そしてまた御多分に洩れずかまびすしい有象無象の走狗の群れである。その単なる誹謗中傷としか言いようのない無内容さにはただ呆れ返… 続きを読む 82.SEALDs(シールズ)の起したうねり
「ある日、その時」(44)2015年7月28日ー
<掲載内容> 491.「腐った蜜柑」??? 492.二度と手にすることのなかった本 493.仏教者が「日本を守る会」とは 494.存在自体が問題 495.川内原発再稼働、愚かの一言に尽きる。496.「国家不在… 続きを読む 「ある日、その時」(44)2015年7月28日ー
81.フランソア・ラヴォー氏のこと
フランソア・ラヴォー氏についてはこのサイトでも何度か登場している人物なのでここで改めて詳細な紹介はしないが、彼の伝記が質問者との対談形式で現在も進められていているそうである。その内容も戦争、戦後、精神医学、人類学、文学… 続きを読む 81.フランソア・ラヴォー氏のこと
80.「藪の中」,「心の闇」・・・そして、
それはあって無きに等しいもの。「無きに等しいもの」を有るものの中で有るがごとくに捉えようとするるからおかしなことになる。了解し難いものについて「藪の中」などとしたり顔で言ってみたところで何ものをもつかみ切れていないこと… 続きを読む 80.「藪の中」,「心の闇」・・・そして、
79.瀟洒な一軒家での餓死
都市のど真ん中での餓死、それもさもそれらしき所で起こったことではない。知り得る限りのその内情は、夫の死後、妻は月5万円程の年金と残された預金で食いつないできたが預金も底を突き、いよいよ年金だけとなったが5万円ではとても… 続きを読む 79.瀟洒な一軒家での餓死
78.死の最初の止まり木
死の最初の止まり木、それは諦観である。諦観の本来の意味でもある、ものごとを明らかにさせるとはまったく逆の「断念」、「望みを捨てる」、などの意味である。時として激情のごとく湧き上がったであろう「あきらめる」こと… 続きを読む 78.死の最初の止まり木
「ある日、その時」(43)2015年6月25日ー
<掲載内容> 480.継ぎ接ぎだらけのアドバルーン 481.地球に興味を持つエイリアンなど皆無 482.ヒト型がん細胞 483.驚いたことに484.「平均所得」?485.今更「勉強会」… 続きを読む 「ある日、その時」(43)2015年6月25日ー