先日、パリは今、至る所、どの通りも悲しみ満ちて、空虚である、という便りがあった。 このウェブサイトのトップページを飾っている写真を見るたびに数年前のパリの隅々がよみがえる。ヴォージュ広場の前の椅子に腰かけてどのくらい… 続きを読む 60.今、パリでは・・・
投稿者: aiosl@mlml-h.com
86.「原発反対」という主張は具体的
「原発反対」という主張は抽象的だという、またぞろ騒々しいだけの空疎な「ジャーナリスト」田原総一郎の記事である。彼の見解でいまだかつて記憶に残ったもの、説得力をもっていたものはひとつもない。核心部分が皮相的過ぎるのである… 続きを読む 86.「原発反対」という主張は具体的
「ある日、その時」(47)11月1日ー
<掲載内容> 579.「大人」? 580.小沢+志位で「市民統一連合」581.表舞台は杉舞台か 582.朝三暮四の猿のごとく 583.近未来という「後退」584.「一億総活躍」?585.「英雄待望論」?586… 続きを読む 「ある日、その時」(47)11月1日ー
85.「山吹伝説」
これは大方の方々がご存知の例の大田道灌の「山吹伝説」である。あまり縁のなかった方々のために少し説明を加えると、誕生の地を訪れていた道灌が突然の雨に遭い、とある農家に蓑(みの)を借りようと立ち寄った際に、その農家から娘が… 続きを読む 85.「山吹伝説」
84.いわゆる「大人の演劇」とは
よく散見される「大人の演劇」という何とも不明瞭な言葉は、そのまま分かったような分からないようなコンセプトを作り上げたまま沈潜し続け、やがて腐臭を放ち始める。それは「大人の演劇」という表現を遣っている者自身に「大人」につ… 続きを読む 84.いわゆる「大人の演劇」とは
83.「元少年A」について
「元少年A」については以前このサイトでも取り上げたが、予想されたとおりの経緯を辿っている。「神戸連続児童殺傷事件」(1997年)の当時14歳の犯人についての分析は、今でも精神科医・故小田晋氏の見解とほぼ同じである。Aは… 続きを読む 83.「元少年A」について
「ある日、その時」(46)9月27日ー
<掲載内容> 509.山本太郎の「ひとり牛歩」を矮小化する者とは 510.「吹替え地獄」 511.「テキトー男」の国勢調査 <番外日誌20151007>米シネマ、銃撃戦に カーチェイス 殺し殺しで… 続きを読む 「ある日、その時」(46)9月27日ー
「ある日、その時」(45)2015年9月9日ー
<掲載内容> 501.「他に適当な人がいないから」などとは単なる主権放棄 502.「古き良き時代」など存在せず 503.日本の「主たる」ジャーナリズムの在り様が日本の文化・意識レベル 504.「元気」に「維新… 続きを読む 「ある日、その時」(45)2015年9月9日ー