93.「ティーパーティー」で配られる「トランプ」札は・・・

 「ティーパーティ」の「トランプ」札は其処彼処 表か裏か「ジョーカー」ばかり。  トランプは突然現れた訳ではない。「自由」と「平等」を標榜するアメリカに以前よりあり続けたアメリカの「体質」の一部で、それを明確に… 続きを読む 93.「ティーパーティー」で配られる「トランプ」札は・・・

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92.鬼女たち

 権力にすだく女たちは、一様に含み笑いをしながら夜ごと包丁を研ぐ鬼女に見える。男などは夜を待たずとも90%は日中に「読み解ける」。それが「読めない」のは「思考停止」で日々に追われる者達か、老化、リテラシーの問題… 続きを読む 92.鬼女たち

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91.「笑う哲学者」は笑われる哲学者

 「ドストエフスキーにハマり人生を狂わされました」という某国立女子大名誉教授。東大文一入学時、何となく官僚にでもなるのかと思っていたのが阿部次郎の「三太郎の日記」でつまづき、読書三昧の日々、さらにドストエフスキーで根底か… 続きを読む 91.「笑う哲学者」は笑われる哲学者

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62.策士策に溺れてなお策を弄する

 世の中には「上」から「下」まで出来過ぎの「やらせ」というものが実に多い。ここまでやるかという三文芝居を大真面目でやるものだから、気恥ずかしくもなってくる。昨今ではここまで来たかというほど露骨で、これを真に受ける者たちの… 続きを読む 62.策士策に溺れてなお策を弄する

61.We are not ABE.

 2015年1月、 報道ステーションの生放送で古賀茂明さんが「I am not ABE」と掲げてコメンテーターを事実上降板となったことはまだ記憶に新しいはずである。古賀さんがそれによって意図した二つのこと、すな… 続きを読む 61.We are not ABE.

89.「牡丹載せ 今戸に向かう 小舟かな」子規

 今戸橋をくぐれば河口から8キロメートル程の潮風を感じる隅田川に出る。往時の山谷掘りを感じさせるものはほとんどないが、この正岡子規の句だけが涼風とともに当時をよみがえらせてくれる。明治28年の作であるから子規が日清戦争に… 続きを読む 89.「牡丹載せ 今戸に向かう 小舟かな」子規

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