<掲載内容> 471.「笑うしかないでしょう」 472.行雲流水 473.「何をしてたの70年?」 474.幼稚、稚拙さが奇異に見えるだけ 475.「緊急地震速報発表されず」 476.「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿… 続きを読む 「ある日、その時」(42)2015年5月3日ー
投稿者: aiosl@mlml-h.com
76.緑道にて
ー緑道にてー 老人の杖がせわしなく 風媒花を揺する ハーモニカを吹きながら 初老の男が通り過ぎる マスクをしたまま 歌いながら歩く 往年のソプラノ歌手 主を振り返ることもない 機械仕掛けのような老犬 大きな犬を連れた小… 続きを読む 76.緑道にて
75.「私はあなた以上にあなた自身を知っている」
自分自身など他人に見抜かれるはずもないと思っているのは「おめでたい話」である。あたかも司法解剖でもするようににその人間の「為したこと」を拠り所にその人間の構成要素のすべてからその総体を解読することは可能であろう。それこ… 続きを読む 75.「私はあなた以上にあなた自身を知っている」
74.再びナタリー・ポートマン
ナタリー・ポートマン、ほんとうの女優と言えるレベルの一人である。知性、感性、探究心すべてがそろっている。彼女の存在に気付いたのは「主な作品」にも入っていない、賞とは縁もゆかりもないような2006年の「Vフォー… 続きを読む 74.再びナタリー・ポートマン
「ある日、その時」(40)2015年3月6日ー
<掲載内容> <番外日誌20150310> 460.俗臭芬々たる「故人を偲ぶ会」 461.指名手配の写真?462.まさに衆愚政治463.ニュースも茶番 464.廃屋に 465.樹下石上 466.全… 続きを読む 「ある日、その時」(40)2015年3月6日ー
73.それでは「作家」とは?
ある「作家」がある「作家」を評して「身も心も削って書いていることに感動した」というようなことを書いていたが、作家とは本来身も心も削って書くものであろうと思っているので妙な齟齬を感じた。古今東西、作家と言い得る人々は例外… 続きを読む 73.それでは「作家」とは?