157.つれづれに一言で片づければ(32) ー35ー (837)

〇テレビ朝日系のモーニング「ショー」、これも今では単なるショーで、まともにコメントを聞いているとズレて、やがてボケてくる。私はもう全く見なくなったが、先日も、自称ジャーナリストのテレビ朝日の社員が、厚生労働省はコロナワク… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー35ー (837)

投稿日:
カテゴリー: 五叉路

152.高層ビルの解体工法を見ていて

 日本の見事な高層ビルの解体工法を見ていて、妙に日本の現状と重ね合わさってしまった。外部からは解体されているとはほとんどわからないが、内部では静かに着実に解体が進んでいるという具合である。もはや、日本の保守本流などという… 続きを読む 152.高層ビルの解体工法を見ていて

157.つれづれに一言で片づければ(32) ー34ー (836)

〇ついこの間まで、息をするように嘘を吐き、ようやく息をしている者たちを散々見捨ててきた御仁が、いつの間にか美化され「神格化」されていると聞けば、悪い冗談だろという気にもなるのが普通で、もっともらしく頷いているのはカルトの… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー34ー (836)

投稿日:
カテゴリー: 五叉路

151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・

 エマヌエル・トッドについては、このサイトでもすでに取り上げたが、最近「第三次世界大戦はすでに始まっている」と書いていることを知った。しかし、私としては、すでに4月24日の時点でそのことについてこのサイトで書いているので… 続きを読む 151.第三次世界大戦はすでに始まっている・・・

150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈

ウクライナの情勢を「分析」して見せる元モスクワ駐在の外交官だったという者たちの講釈は、一体何を見ているのかというような通り一遍のことを何か新たな視点、情報を開陳展開しているように見せているが、総じて内容的には、いつもの方… 続きを読む 150.外交官上がりの危ういウクライナ講釈

149.アンドレ・マルローのような政治家?

 過日亡くなった前都知事について、その恩恵に浴した猪瀬何某が「マルローのような政治家だった」と言っていた。周知のように、アンドレ・マルローは、フランスの小説家、思想家であり、反ファシズムの闘士でもあり、コミュニストと訣別… 続きを読む 149.アンドレ・マルローのような政治家?

148.チャップリンが存在し得ない国とは

  チャップリンについては、このサイトでも何年か前に取り上げて、弱者をターゲットにして笑いのネタにしている「お笑い芸人」の貧相な問題について書いたことがあるが、そこでも、笑いの質の問題として、チャップリンの映画「独裁者」… 続きを読む 148.チャップリンが存在し得ない国とは

157.つれづれに一言で片づければ(32) ー32ー (834)

〇選挙公報が届けられたが、聞いたこともないような党の空疎な言葉が溢れていた。その量の多さに呆れ返る。もちろん、すでに周知の、見え透いた嘘を言い続ける政党も性懲りもなく耳障りなものは一切消して、粉飾味付けデコレーションであ… 続きを読む 157.つれづれに一言で片づければ(32) ー32ー (834)

投稿日:
カテゴリー: 五叉路