アルバイトをしながら好きなことをする、夢を持つなど、夢中になれるものがあるということはそれ自体決して否定されるべきことではないが、継続、展開するなどは極めて困難である。よく、貧しいながらも「思うこと」を成し遂げた成功談… 続きを読む 68.恒産なき者は・・・
投稿者: aiosl@mlml-h.com
「ある日、その時」(38)2014年11月5日ー
<掲載内容> 443.「人生は短いから、過去のことは忘れよう」では・・・444.「今を生きている」つもりの人々 445.チェルノブイリの風景は・・・446.紙面、画面に溢れるヤマ師の群れは・・・447.フィー… 続きを読む 「ある日、その時」(38)2014年11月5日ー
67.顔
面白いものである。我々は自分の恥部をさらして歩いているのである。どのように取り繕ってもすべては顔に現れてくる。今までの人生のすべてがそこに現れているのである。亀井勝一郎であったかと思うが、彼もそのようなことを言っていた… 続きを読む 67.顔
66.すべては「孤独死」である。
実のところ、すべての者は一人で死んでいくのである。たとえ、何人もの人々に看取られようともそれは同様である。「孤独死」などという言葉が意味するところもたまたま看取る者が誰もいなかったという以上の意味はまったくない。どちら… 続きを読む 66.すべては「孤独死」である。
65.マララさんの受賞(ノーベル平和賞)に思う
マララ・ユサフザイさんは世界の状況が生んだ「時代の人」というべきであろう。言ってみればジャンヌダルクのような女性でもある。彼女にはそのような人生を生き通せる力がすべてそなわっているように思われる。ノーベル平和賞受賞には… 続きを読む 65.マララさんの受賞(ノーベル平和賞)に思う
「ある日、その時」(37) 2014年10月1日ー
<掲載内容> 435.すべては「キッチュ」 436.タナトスの増殖と「自爆」 437.中村修二教授(本年度ノーベル賞受賞)の「怒り」 438.広告の「FIRE」に思わず失笑 439.逆に真あり さかしまにあか… 続きを読む 「ある日、その時」(37) 2014年10月1日ー
64.見透かされている立ち位置
「立ち位置」などという言葉も元はといえば舞台の演出用語である。したがって、私などはこのブログの中でもごく自然にわかりやすい譬えのひとつとして頻繁に遣ってきたが、最近ではよくこの言葉をみかけるようになった。 「インディ… 続きを読む 64.見透かされている立ち位置