インドの「ロックガーデン」を創ったネック・チャンドの生き方そのものに「芸術」に携わる者にとって不可欠な創作姿勢の根幹部分の様相を具体的に見せつけられる思いがする。最近では彼の動きの一部始終が連続したフラッシュバックで甦… 続きを読む 44.ネック・チャンドへのオマージュ
投稿者: aiosl@mlml-h.com
64.見透かされている立ち位置
「立ち位置」などという言葉も元はといえば舞台の演出用語である。したがって、私などはこのブログの中でもごく自然にわかりやすい譬えのひとつとして頻繁に遣ってきたが、最近ではよくこの言葉をみかけるようになった。 「インディ… 続きを読む 64.見透かされている立ち位置
「ある日、その時」(36)2014年9月6日ー
<掲載内容> 427.「自殺の9割が他殺である」なら 428.ヴェロニカ ポリタ 429.脳死状態のメディア 430.「ノーベル平和賞」の「平和」とは? 431.「悪い思い出を軽減する技術」ーマサチューセッツ… 続きを読む 「ある日、その時」(36)2014年9月6日ー
63.クレープマートルは天空に映えて
8月、私はラベンダーとクレープマートルに囲まれたところにいることが多かった。そこには葉桜となった染井吉野の巨木もいくつかあった。外に出ると必ずといっていいくらいに同じ葉桜の老木の前で腰を下ろす。そこから見える白、桃色そ… 続きを読む 63.クレープマートルは天空に映えて
62.再びフランソワ・ラヴォー氏のこと
2009年10月、パリで演劇を通して再会したフランソワ・ラヴォー氏のことについてはカテゴリー「五叉路」の(11)に詳しく載せている。彼はフランスを愛し、自由を愛し、文化をこよなく愛する典型的なフランスのインテリゲンチャ… 続きを読む 62.再びフランソワ・ラヴォー氏のこと
61.「ロス・ガジョス」も相も変わらずーフラメンコの表皮ー
「ロス・ガジョス」はスペインの老舗のタブラオである。ある旅番組で「本場スペインのフラメンコ云々」と例によってお決まりの解説らしきものと同時に現れてきたのが「ロス・ガジョス」のフラメンコである。相変わらずと言うよりさらに… 続きを読む 61.「ロス・ガジョス」も相も変わらずーフラメンコの表皮ー
「ある日、その時」(35)2014年8月2日ー
<掲載内容> 418.「流行作家」の限界性 419.騙すことの心地よさ 420.「心理」解析とは「真理」にあらず 421.人生の味わいを失った人々 422.「ガス抜き自在弁」 423.「75万部突破」?ー朽木… 続きを読む 「ある日、その時」(35)2014年8月2日ー