ウラジミール・ヴィソツキーをあれだけ愛した多くの国民が、こんな状態を手放しで許しているはずはないと思っている。そして、最近のシュワルツェネッガーのメッセージもそんなことに通底していると思われる。彼は、「自分の父親はナチス… 続きを読む 144.ヴィソツキーを愛した国民であろう。あり得ぬ。
カテゴリー: メッセージ
143.「無化」
「無化」、フランスの作家・ミッシェル・ウェルベックの最新作の題名でもあるが、それは私の「記憶の篩」から再び生々しく、様々なことを蘇らせる言葉でもあった。néant néantiser néantisation… 続きを読む 143.「無化」
142.「森林限界手前」とは、なかなか・・・
周知のように、「森林限界手前」とは藤井聡太が今の気持ちを富士登山に例えるとどうかと問われて発した言葉である。謙虚さを装ったような、五合目手前などと言うよりどれだけ個人の深い思いを告げているかがわかる。陳腐な質問をなげかけ… 続きを読む 142.「森林限界手前」とは、なかなか・・・
<番外>
このサイトは、サイバー攻撃を受けました。したがって、12月2日からまったく更新できなくなりました。システムの脆弱性などが指摘されていますが、体のいい言論封殺、統制でしょう。11月に載せました内容分ついてもかな… 続きを読む <番外>
140.最後の審判
日本にとって、今回の衆議院総選挙は、選ぶ方にとっても選ばれる方にとっても最後の審判となるほど重い。今まで通りの結果となれば、日々の暮らしはさらに光明の見えぬ煉獄と化すことになる。投票に行かないなどというのは、… 続きを読む 140.最後の審判
139.ピエール・ノットと歌い、踊る・・・
アダモの「雪は降る」TOMBE LA NEIGEが流れると、以前、ピエール・ノットの芝居がはねてから、彼の連れてきたフランスの生徒やスタッフとカラオケに行ったことを思い出す。そこで、ピエールと一緒にTOMBE… 続きを読む 139.ピエール・ノットと歌い、踊る・・・
138.ジャパン・ハンドラー
現在の米国による日本支配は、昔の唐による日本支配と酷似していると、「火焔の王」の著者・橋本ルシアは述べている。実際その通りであろうと思われる。彼女が、そこで特に注目しているのは、藤原不比等である。彼の言動と巧… 続きを読む 138.ジャパン・ハンドラー
137.翁の面から般若の面へ
怪しげな翁の面(「河途」に近い)から、今度は般若の面をつけて登場するようである。「演者」はすべて同一である。この「演者」はそれだけでは気が済まぬとみえて、直面(ひためん:面を付けず素顔)で様々な「舞台」で力… 続きを読む 137.翁の面から般若の面へ
136.明らめるが、諦めない・・・
何事についても、明らかにするまでは諦めることはないという程度の意味である。ただし、時間の捉え方次第で、その関りも当然変わってくる。人の一生など余りにも短いと言えば確かに短い、が、一方では、長過ぎると感じるのも実情であろ… 続きを読む 136.明らめるが、諦めない・・・
135.大谷翔平に想うこと
大谷翔平については、5月9日にこのサイトの「五叉路」でも取り上げたが、日本人最多の32号本塁打放った7月8日に再び取り上げることにした。彼についての評価はすでに周知の通り、今更何を言っても陳腐であろう。今後… 続きを読む 135.大谷翔平に想うこと