1969年アミアン生まれ。 小説「ロザンフェルト夫人の唄」、「未解決の夜」など。その他写真入りの詩集三篇。 「私もカトリーヌ・ドヌーブ」は2005年ディアヌ=リュシアン=バリエール財団の演劇賞受… 続きを読む 6. ピエール・ノットについて
月: 2009年3月
7.劇作家・舞台演出家 平山勝 ( Metteur en scène Masaru Hirayama)
≪Information≫ 〇「生きた時間」、もちろん、それは「通俗的な時間」とは全く異質のものである。中井正一は、山本安英さんの「鶴によせる日々」のある現実体験の文章から、まさにワイルドの言葉のように「今、… 続きを読む 7.劇作家・舞台演出家 平山勝 ( Metteur en scène Masaru Hirayama)
6.「両忘の時」について 平山勝
ー「両忘」という言葉がある。二元論的認識を空じ、脱し切ると言う意味の言葉である。生と死、明暗、相対する概念によって自己が振り回されることを避け、自由自在に生きる智慧のひとつを言い表した言葉である… 続きを読む 6.「両忘の時」について 平山勝
5.パーソナル・ニュース (橋本ルシア氏)
ーフラメンコ舞踊家 橋本ルシア氏ー フラメンコ舞踊家の橋本ルシア氏が今年(2009年)もまたスペインに行く。聞けば、今回は取材が中心となるらしい。 彼女の古今東西の渉猟の深さは話を聞いていてもよく分かるが、… 続きを読む 5.パーソナル・ニュース (橋本ルシア氏)
4.パーソナル・ニュース 本間邦雄教授(駿河台大学)
本間邦雄教授が初の本格的なリオタール論「リオタール哲学の地平」を上梓。 教授の主要訳書にはバシュラールの「火の詩学」、デリダ、ドゥルーズ、クロソウスキーの著書などがある。 本間邦雄氏は京都大学工学部卒業。東京大学哲学科… 続きを読む 4.パーソナル・ニュース 本間邦雄教授(駿河台大学)