9.「匿名性」の文化への異議(野田秀樹)と柄谷行人の指摘
『「匿名性」の文化から演劇を取り戻したい』と題して2009年度 東京芸術劇場 芸術監督に就任した野田秀樹が述べている文章を載せる。「インター
『「匿名性」の文化から演劇を取り戻したい』と題して2009年度 東京芸術劇場 芸術監督に就任した野田秀樹が述べている文章を載せる。「インター
〇編集部としては、今日の日本の文化状況を考える上でも、今回は特にフラメンコ舞踊家 橋本ルシア氏に絞って様々なジャンルの方々の質問をまとめてイ
1969年アミアン生まれ。小説「ロザンフェルト夫人の唄」、「未解決の夜」など。その他写真入りの詩集三篇。
≪Information≫〇「生きた時間」、もちろん、それは「通俗的な時間」とは全く異質のものである。中井正一は、山本安英さ
ー「両忘」という言葉がある。二元論的認識を空じ、脱し切ると言う意味の言葉である。生と死、明暗、相対する概念によって自
ーフラメンコ舞踊家 橋本ルシア氏ー フラメンコ舞踊家の橋本ルシア氏が今年(2009年)もまたスペインに行く。聞けば、今回は取材が中心となるら
本間邦雄教授が初の本格的なリオタール論「リオタール哲学の地平」を上梓。教授の主要訳書にはバシュラールの「火の詩学」、デリダ、ドゥルーズ、ク
「中世歌物語ーオーカッサンとニコレット」
ー消えたオブジェー 10月のパリは晴れた日でも雲が多く、どことなく重い。パリ・コンミューン(1871年)以前からあ
<橋本ルシアに捧ぐ>ー月華独舞ー