もし私に信じる神があるとすれば それは踊ることを知っている神である。 <ニーチェ> このニーチェの言葉は、橋本ルシアがその著書「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー」(2004年刊)のエピ… 続きを読む 14.ルシアとニーチェ
投稿者: aiosl@mlml-h.com
2010年4月21日~11月22日<掲載内容>
ーある日、その時ー(3) ≪2009年5月ー2010年4月中旬までの掲載分は ーある日、その時ー(1)<45件>、(2)<13件>に掲載≫ 1.無党派層諸氏へ 2.「等身大」と「自然体」3.消され… 続きを読む 2010年4月21日~11月22日<掲載内容>
「ある日、その時」 (3) 2010年4月ー
77.存在しない「街の声」 どれもが例外なくマスメディアにコントロールされた「声」である。それでも本人は「自分」の意見のつもりでいるから何とも恐ろしい現象である。その意見たるやTBS系、日テレ… 続きを読む 「ある日、その時」 (3) 2010年4月ー
<掲載内容>
○ 「筆に随いて 今」(2003年,第1回ー第5回掲載分の誤植などを訂正し、寄稿予定であった第6回の原稿も掲載。) ※この「筆に随いて 今」については、以前、いつの間にかネット上に載っていたので、おそらく編集担当者が善… 続きを読む <掲載内容>
「筆に随いて 今」 平山 勝 (2003年 月刊俳句冊子に寄稿)
2009年5月ー <掲載内容>
ーある日,その時ー (2) 2009年5月より 1.「改めて1億総ヒョウロン家」2.「市民団体」意味不明 3.「高円寺純情商店街殺人事件」4.「日本のプロデュース公演」5.「をりにふれば・・・」6.「対象化する」という… 続きを読む 2009年5月ー <掲載内容>
ーある俳優の死ー
「私はもはやこの世のものではありません」 呟くようなしわがれ声である 何十万という蝶につつまれた男が立っている 額にとまった蝶の呼吸と男はすでに同化している そして 男は蝶に呑み込まれた 計測不能の時が流れ 男は… 続きを読む ーある俳優の死ー
11. フランソワ・ラヴォー氏のこと -M.François Raveau-(1)平山勝
ラヴォー氏は現在パリ大学名誉教授(医学部)で自由な活動をしている。彼はあらゆる芸術、文化に造詣が深く、彼と話をしていると(奥様のピアニストである真知子女史を介して)話が尽きない。そして、今回(2009年10月)の渡仏で… 続きを読む 11. フランソワ・ラヴォー氏のこと -M.François Raveau-(1)平山勝
10. 「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー」について
この本は2004年に出版された橋本ルシア氏の著作であるが、出版当初から各界の著名人からの反響があった本で、名著とまで言わた本である。今やフラメンコ関係者はもちろんのこと、それ以外のジャンルの人々にもかなり浸… 続きを読む 10. 「フラメンコ、この愛しきこころーフラメンコの精髄ー」について