最近、俳句形式の筆のすさびに新たな意味づけをして活用しているのをよく見かけるが、私が10年程前にある俳人から頼まれて寄稿した文章の中にすでにその原型ともいうべきものはある。具体的な活用方法は俳句というより「五七五」の言… 続きを読む 59.「五七五」のすさび
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58.この道は 一期いまだし とぞ覚ゆる ー魯孤ー
世中を捨てて捨てえぬ心地して 都離れぬ我身なりけり 捨てたれど隠れて住まぬ人になれば なお世にあるに似たるなりけり 白洲正子氏は、… 続きを読む 58.この道は 一期いまだし とぞ覚ゆる ー魯孤ー
57.分け入っても 分け入っても・・・
「分け入っても 分け入っても 青い山」、誰でも知ている山頭火の句である。山頭火にしても、「咳をしても一人」の尾崎放哉にしても自らある境涯に身を置かざるを得なかった者の偽らざる真情の吐露があることは誰も否定し得ないことで… 続きを読む 57.分け入っても 分け入っても・・・
「ある日、その時」(33) 2014年5月14日ー
<掲載内容> 403.「どんな芸術も・・・」?404.「Kさんのおもちゃ箱」とは 405.侠気と熱と 406.見るも愚か、聞くも愚か 407.貧しき者たち ーネット上の安易なつながり、そして「共感」?ー 40… 続きを読む 「ある日、その時」(33) 2014年5月14日ー
56.仏教者・瀬戸内寂聴氏のこと
周知のとおり寂聴氏は作家でもあるが、実践面を見ても仏教者と作家という両者が程よく溶け合い、近年ほとんど見ることができなくなった仏教者と言ってもよい。以前にも今東光という作家兼僧侶という人がいたが、あまりにも俗臭芬々たる… 続きを読む 56.仏教者・瀬戸内寂聴氏のこと
「ある日、その時」(32) 2014年3月22日ー
<掲載内容> 395.おかしな国のおかしな国民 396.TAMORI ? 397.列を作ることが好きな人々よ!398.大寒桜から染井吉野へ 399.「伝説の番組復活」?400.しけた世の変な人々 … 続きを読む 「ある日、その時」(32) 2014年3月22日ー