周知のとおり、オックスフォード英語辞典が2016年を象徴する単語として「post-truth」を選んだ。その意味内容は、「世論形成において、客観的事実が、感情や個人的信念に訴えるものより影響力を持たない状況」ということ… 続きを読む 75.「ポスト・トゥルース」
投稿者: aiosl@mlml-h.com
「ある日、その時」(60)2月23日ー
<掲載・内容> 682.感心するCMと 683.「愛国心」を強要する「政権」とは 684.見苦しい男の末路 685.気味の悪い微笑みと涙 686.「お笑い芸人はオワコン」687.「ネット住民に一家言」とは?688.「言葉… 続きを読む 「ある日、その時」(60)2月23日ー
110.つれづれに、一言で片付ければ (2)ー2件ー
〇 「一般市民」というのはどういう状態の市民なのか?どうも昨今の動きを見ていると、それは「無信仰」、「無思想」、「無定見」、「無関心」等々の「資質」をそなえ、尚且つ自己主張、意思表示をしない、何があっても現状に従順な者と… 続きを読む 110.つれづれに、一言で片付ければ (2)ー2件ー
109.つれづれに、一言で片付ければ (1)ー7件ー
〇三島由紀夫は、明治以降の新興田舎貴族の過剰な意識の成れの果て、一方、三島が嫌う太宰治は、没落すべき由緒ある豪族の末裔の当然の道行き。両者とも特に好きな作家ではないが、当然「作家」と言いうる「切り口」、「切れ味」は持って… 続きを読む 109.つれづれに、一言で片付ければ (1)ー7件ー
108.「風に吹かれて」、「風立ちぬ」・・・
風に吹かれて・・・、風立ちぬ・・・などなど、そんな言葉を紡ぎ出している時、一体どのような風が吹いていたのか?あるいはイメージしていたのか?と思うことがある。まさか身を突き刺すような北風ではあるまい。そんな風の中では「歌… 続きを読む 108.「風に吹かれて」、「風立ちぬ」・・・
「ある日、その時」(59)1月10日ー
<掲載内容> 676.A nightmare of America? アメリカの悪夢? <番外日誌20170112>G・オーウェルと百田などとは「似て」非なるもの <番外日誌20170112>再び空疎な言辞「陰謀論」、「… 続きを読む 「ある日、その時」(59)1月10日ー
107.「Blowin’ in the wind」 Bob Dylan
私の好きなシンガーソングライターでもあったので、昔は機会があるとよく原語で歌ってもいた。最近、確認の意味で和訳をみてみたが、中にはひどいものもある。一般的に詩というものは特に難解な単語、言語構成がない限り中学… 続きを読む 107.「Blowin’ in the wind」 Bob Dylan
「ある日、その時」(58)12月13日ー
<掲載内容> 669.テレビドラマとは「手抜きドラマ」のこと 670.糊塗、ねつ造、すり替え、言い換え、美辞麗句のオンパレード 671.「偏向報道」,「普通の報道」という御仁にも・・・672.いい年をして「戦… 続きを読む 「ある日、その時」(58)12月13日ー