世論調査を正確にしようと思えば時間と費用がかかるのである。どうしても「正確さが必要とされる」選挙の結果予想などには多くの時間と金が費やされるのは当然のことである。したがって、その数値も現実的にほぼ一致するのである。ただ… 続きを読む 54.「世論調査」の使い分け
カテゴリー: 五叉路
53.厭きもせずディストピア
ディストピアとはアンチユートピア(反理想郷)、すなわち「地獄郷」、「暗黒郷」などと訳されている。ディストピア文学などというものが出始めたのも100年以上前からである。今やそのような「ディストピア文化」はあまりにも一般化… 続きを読む 53.厭きもせずディストピア
52.浅田真央は自由に演技すればよい
浅田真央は並みの選手ではない。そういう選手に「基礎」だとか完璧な得点率というような枠で縛ったり、微細にこだわり過ぎては「角を矯めて牛を殺す」ことにもなりかねない。基礎が大事だとはどの世界でも誰でもよく言うことではあるが… 続きを読む 52.浅田真央は自由に演技すればよい
51.小保方晴子さんは日本を離れた方がいい・・・遅過ぎたようだ・・・
またおバカなマスディアが何だかんだと騒ぎ立てる。小保方さんがハーバード大学に留学していることからも頭脳流出なども考えられるなどと言っているところもあるようだが研究者にとって研究環境が整っている方がいいのは当然のこと。こ… 続きを読む 51.小保方晴子さんは日本を離れた方がいい・・・遅過ぎたようだ・・・
50.「コルドバ、遥か ただひとつ」
ある方の年賀状にロルカの「コルドバ」という詩の一節があったので、ロルカの詩の朗読をした時のことを思い出してしまった。原文は「Córdoba. Lejana y sola」(コルドバ… 続きを読む 50.「コルドバ、遥か ただひとつ」
49.「演出」という言葉の根本的な誤用
「演出」という言葉を様々なところで目にするが明らかに誤用、すなわちよくわかっていない皮相的な遣われ方をしているとしか思えない何とも意味の不鮮明なわかったようなわからないようなものが多い。言葉の辞書的定義としては「脚本、… 続きを読む 49.「演出」という言葉の根本的な誤用
48.「権力に近寄るな」とは道元である
道元の「正法眼蔵」を大学でテキストとして使っていた女学者が権力の中枢に集っていることを最近知った。仏教哲学書としても世界的に通用する道元の著作を誰がどのように繙こうが自由であるが、私自身も研究対象としている書籍に関して… 続きを読む 48.「権力に近寄るな」とは道元である
47.「アンパンマン」やなせたかし氏のこと
私は漫画をほとんど読まないが、やはり印象深い奥の深さを感じさせる漫画家は何人かいる。やなせたかし氏もその一人である。かなり以前のことであるが、私はやなせさんと彼のアトリエでお会いしている。その時は某演出家と一緒で芝居の… 続きを読む 47.「アンパンマン」やなせたかし氏のこと
46.「上達法」などで「上達」した例はない
いわゆるハウツーものである「上達法」などというコンセプトで展開されたものでほんとうに上達した者など見たことも聞いたこともない。真底のところでわかっていないのでダイナミックな発展そのものがあり得ず、コツだけは覚えて小器用… 続きを読む 46.「上達法」などで「上達」した例はない
45.「世界の街角」のかしましき者たち
正確な題は忘れたが、世界の街を大人が散歩するというようなコンセプトの番組であったと思う。暫く観ていたがそこに出てくる女子が何ともかまびすしい。こういう番組は映像とナレーションで十分であろう。ヨーロッパの街角の映像の中に… 続きを読む 45.「世界の街角」のかしましき者たち