まるで腸ねん転のバケモノである。それは、すべてを集約、象徴もしている。あの目玉は、右顧左眄、虎視眈々、それでいて焦点の定まらないような目であるが、腸自体は勝手にものに絡みつくものだから、すぐに腸ねん転を引き起こす。それ… 続きを読む R・TW-11 大阪万博の異様なキャラクター
カテゴリー: ROOTーTW
R・TW-10ウイルス学者・宮沢孝幸の覚悟
彼は京都大学を2024年5月をもって退職することになったそうである。「国難に当たっては、正しい情報を国民に発信することは大学教員、研究者としての責務があると私は考えています」、しかしながら、「大学からは最後まで理解を得… 続きを読む R・TW-10ウイルス学者・宮沢孝幸の覚悟
R・TW-9「WHO」 ワクチン ビルゲイツ ノーベル賞 ペンシルべニア大学教授
「WHO」 ワクチン ビルゲイツ ノーベル賞(医学賞ー「mRNAワクチン」の開発) ペンシルべニア大学教授、このキーワードだけですべてが読み取れるだろう。ノーベル賞についても、今更言うまでもなく、意識の高い者は受賞を辞退… 続きを読む R・TW-9「WHO」 ワクチン ビルゲイツ ノーベル賞 ペンシルべニア大学教授
R・TW-8 敢えて「VIVANT」を取り上げて
「VIVANT」という「ドラマ」が好評だというので、漸く観たが、それは飽くまで「一億総白痴化」された視聴者の視聴率に過ぎないということがよくわかった。俳優のレベル、作品内容ともに国際的にもB級以下。そもそも「別班」という… 続きを読む R・TW-8 敢えて「VIVANT」を取り上げて
R・TW-7 今年の「サマータイム」もまた
今年もまた、「サマータイム」はジャニス・ジョプリンであった。そこに、いつの間にか、忌野清志郎が飛び入り参加、「サマータイム ブルース」が響き渡った。原発再稼働、原発廃水の海洋投棄、このままでは清志郎も成仏できずに現れたの… 続きを読む R・TW-7 今年の「サマータイム」もまた
R・TW-6 「宗教」は危険である
「宗教一般」は基本的に危険な因子を内包している。それは「信仰」という行為自体に否応なく現れる。カルトも宗教である、だから余計に危険なのである。実態は、「拝金教」を粉飾した露骨な「最終ビジネス」であっても宗教の体裁を整えて… 続きを読む R・TW-6 「宗教」は危険である
R・TW-5 全編ワンカット撮影
先日、たまたま全編ワンカット撮影の映画を観ていて、その時間の「流れ方」にほっとしたというより、様々なことが確認できたといった方がよいかもしれない。その時間の流れ方から生じる「間」とアングルに触発されたイマジネーションが… 続きを読む R・TW-5 全編ワンカット撮影
R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」
新作映画で話題を提供している北野武監督であるが、1993年に「教祖誕生」を北野組のスタッフで映画化したものがあったはずである。今あの映画を流せばタイムリーであろうと思われるが、なぜかどこも怖がって(?)流さない。内容的に… 続きを読む R・TWー4 うろ覚えの映画「教祖誕生」
R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ
「ジャニーズは学芸会」、「日本のお笑いはオワコン」と茂木健一郎が言うまでもなく、日本のエンタメは総じてキッチュで見るに堪えないものばかりである。彼は「正直」なだけである。そのような彼の発言に対して、大物ぶってしたり顔に… 続きを読む R・TW-3 総じて日本のエンタメはキッチュ
ブラックジョークそのもの (R・TWー2)
西村博之について、「昆虫の足を引きちぎって楽しんでいる子供のような人間」と評し、さらに「こんな人間が世の中にいるということを日本人に教えたかった。今は『ひろゆき』のような人たちばかりでしょ」と語る川上量生(ルポライター… 続きを読む ブラックジョークそのもの (R・TWー2)