<掲載内容> 832.なぜか利光哲夫さんが・・・833.「テクノロジー」?それは「悪の力」834.「やさしい独裁国家」?835.自分の言葉を持てぬ者たち 836.「生物化学兵器」説 837.「プロ… 続きを読む 「ある日、その時」(76)2020年3月ー
月: 2020年3月
121.真実を知ろうともしない「病」
すべては真実を知ろうともしないことからきていると思われる。メディアの問題にしても、要するに受け手が真実を求めていないというところもある。なぜ、本当のことを知ろうとしないのか、真実などどうでもよいというスタンス… 続きを読む 121.真実を知ろうともしない「病」
120.「構造主義生物学」?
構造主義的アプローチは限られた領域内の分析的手法としのみ効果が認められるだけで、それを無制限に敷衍させることは危険なのである。それが現状の無残な状況を限りなく再生産させていることは、「周知」の通り。レヴィ=… 続きを読む 120.「構造主義生物学」?
119.「筆に随いて今」について
この「筆に随いて今」は、2003年に俳人藤田あけ烏氏の勧めで、連載することになったエッセーで、藤田氏との縁がなければ、書くこともなかったであろうと思われる。当時、俳句の結社はかなり増えてきていたようだが、今ほ… 続きを読む 119.「筆に随いて今」について
118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」
「イメージ戦略」によって「なされたこと」、「生み出されたもの」とは、所詮は幻影、実在するかのように見えて、実はまったくあり得ない幻覚、まぼろしの類である。我々は、日々、マスメディア、ネット等でこの「イメージ戦… 続きを読む 118.「イメージ戦略」とは、すなわち「アヘン」