61.「ロス・ガジョス」も相も変わらずーフラメンコの表皮ー
「ロス・ガジョス」はスペインの老舗のタブラオである。ある旅番組で「本場スペインのフラメンコ云々」と例によってお決まりの解説らしきものと同時
「ロス・ガジョス」はスペインの老舗のタブラオである。ある旅番組で「本場スペインのフラメンコ云々」と例によってお決まりの解説らしきものと同時
もちろんアガサ・クリスティのエルキュール・ポワロが「ボケ老人」というわけではない。また主演のデヴィッド・スーシェが「ボケ老人」というわけで
<掲載内容>418.「流行作家」の限界性 419.騙すことの心地よさ 420.「心理」解析とは「真理」にあらず 421.人生の味
ー無始去来ー碧落に百日紅あり千年の木陰に坐し、無始去来見上げれば 柘榴(ざくろ)の実節くれ立つこと 巌のごとく幹うね
碧空に遠雷わくら葉に文記し文鎮に川原石啼鳥 遠雷 なお碧空にあり&n
「酒中の忙」とは漱石の漢詩に出てくる。幽居 正に解す酒中の忙華髪 何ぞ須いん酔郷に住むを すなわち、静かな生活を送っていると酒席,杯事のう
<掲載内容>410.「だめだ、こりゃ」 <番外日誌20140703>「官僚の覚悟、政治家を動かせ」 4
最近、俳句形式の筆のすさびに新たな意味づけをして活用しているのをよく見かけるが、私が10年程前にある俳人から頼まれて寄稿した文章の中にすで
Adieu mon ami(さらば、友よ)というのはいつでも現実的にあり得るが、「Adieu au langage」(「言語よ、さらば」)
世中を捨てて捨てえぬ心地して都離れぬ我身なりけり捨てたれど隠れて住まぬ人になればなお世にあるに似たるなりけり