103.二人の愛すべき人の逝く
梅原猛、市原悦子の両氏が1月12日亡くなられた。愛すべき方々です。私にとっては、梅原氏は「哲学者」というより、こよなく「知」を愛された、そ
梅原猛、市原悦子の両氏が1月12日亡くなられた。愛すべき方々です。私にとっては、梅原氏は「哲学者」というより、こよなく「知」を愛された、そ
このドイツの「若き天才哲学者」マルクス・ガブリエルの言説が自分の再確認のように五臓六腑に染み込み、腑に落ちてしまうから不思議なものである。
<掲載内容>801.妖怪の末裔 802.官僚のレトリック 803.「藪の中」?それもまた幻想 804.露悪趣味、偽悪の果て 805.監視する
周知のように、SMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」のフレーズである。内容的には特に真新しい世界ではないが、その内容とは真逆な方向に突き
〇日露「怪談」?・・・胸襟を 開いてフェイク 切りもなし フェイク仕込みが フェイクフェイクと かまびすし 会談も 階段外され 怪談話 八
影山優佳(17歳)が「日本倫理・哲学グランプリ」で銅賞をとった。彼女はアイドルグループ「けやき坂46」に所属しているが、今年6月から学業に
喜んでいる顔ぶれをみればすべてはわかる。もちろん太鼓持ち、幇間の類はどうでもいい。大方の一般庶民には何のプラスにもならない。むしろその反動
コストカッターのカルロス・ゴーンが(彼についてのそれ以外の補足説明は一切不要)、世界レベルで言えば自分の役員報酬は基準以下などと言っている
還暦をとうに過ぎた友人から、久しぶりに手紙をもらった。その中に、「ずいずいと悲しみ来れば一匹のとんぼのように本屋に入る」という安藤美保の歌
「野球内閣」とは、これまた恐れ入り谷の鬼子母神である。この軽さ尋常ではない。どれだけ隠すものが多いかがよくわかる。以前からその傾向はあるが