179.「陰謀論」?ボケた言語使用
昨今、また財務省陰謀論などという言葉が乱舞して喧しいが、「陰謀論」などという御大層な言葉をつけるから余計に焦点がぼやけ、騒々しさだけが増す
昨今、また財務省陰謀論などという言葉が乱舞して喧しいが、「陰謀論」などという御大層な言葉をつけるから余計に焦点がぼやけ、騒々しさだけが増す
2025年3月10日現在、X上では政府による言論統制が行われているようである。民主主義国家で、当然の政府批判なども都合の悪いものは削除、凍結
結論からいえば、「政治・哲学上の立場」とは言え、少なくとも哲学とはかけ離れたもので、その提唱者の内容を見ても、とても文化、思想、哲学が息衝
真理は瀕死の人の唇からもれるというマシュー・アーノルドの言を待たずとも、それは限りなく実情に近い。以前にも何度となく判断を迫られた時に、そ
未だに、民主主義は頭数だと本気で思っている御仁がいることに驚かされるが、それ自体が民主主義の熟成度を現わしている。民主主義は少数派に対して
2024年も終わろうとしている。聞こえてくるのは、空をうち震わせるため息ばかり救いにあずかれない、望みもなく、願いの中にのみ生きる
Vengeance is mine . I will repay .saith the Lord.そう、復讐するのは私ではなく、the
漱石ではないが、明治以降、西欧に追いつけ追い越せとばかりにやってきて、すべてにおいて間口ばかりを拡げ、奥行きのないものになってしまったとい
バンクシーについては、以前にも取り上げたことがあるので、詳細についてはここでは述べないが、すでに周知のことであろう。一方のAdo
ある日の、フラッシュバック。実際には、この数十倍の量と速さでフラッシュバックが起きた。とてもここに載せられる量ではない。それ