〇三島由紀夫は、明治以降の新興田舎貴族の過剰な意識の成れの果て、一方、三島が嫌う太宰治は、没落すべき由緒ある豪族の末裔の当然の道行き。両者とも特に好きな作家ではないが、当然「作家」と言いうる「切り口」、「切れ味」は持って… 続きを読む 109.つれづれに、一言で片付ければ (1)ー7件ー
投稿者: aiosl@mlml-h.com
108.「風に吹かれて」、「風立ちぬ」・・・
風に吹かれて・・・、風立ちぬ・・・などなど、そんな言葉を紡ぎ出している時、一体どのような風が吹いていたのか?あるいはイメージしていたのか?と思うことがある。まさか身を突き刺すような北風ではあるまい。そんな風の中では「歌… 続きを読む 108.「風に吹かれて」、「風立ちぬ」・・・
「ある日、その時」(59)1月10日ー
<掲載内容> 676.A nightmare of America? アメリカの悪夢? <番外日誌20170112>G・オーウェルと百田などとは「似て」非なるもの <番外日誌20170112>再び空疎な言辞「陰謀論」、「… 続きを読む 「ある日、その時」(59)1月10日ー
107.「Blowin’ in the wind」 Bob Dylan
私の好きなシンガーソングライターでもあったので、昔は機会があるとよく原語で歌ってもいた。最近、確認の意味で和訳をみてみたが、中にはひどいものもある。一般的に詩というものは特に難解な単語、言語構成がない限り中学… 続きを読む 107.「Blowin’ in the wind」 Bob Dylan
「ある日、その時」(58)12月13日ー
<掲載内容> 669.テレビドラマとは「手抜きドラマ」のこと 670.糊塗、ねつ造、すり替え、言い換え、美辞麗句のオンパレード 671.「偏向報道」,「普通の報道」という御仁にも・・・672.いい年をして「戦… 続きを読む 「ある日、その時」(58)12月13日ー
106.安易に「成仏」させる文言
相変わらずハウツーものが大流行のようである。こちらが気恥ずかしくなるような微に入り細をうがつ丁寧さである。このようなことで世の中、人生、人間がわかったつもりになっているわけでもあるまいが、対処方法を提示されれば不器用な… 続きを読む 106.安易に「成仏」させる文言
「ある日、その時」(57)10月31日ー
<掲載内容> 661.知らぬは国民だけ 662.「アスリート ファースト」? 663.「日米同盟は普遍的価値」?664.ドラコマルフォイと見間違えた <番外メモ20101112>土人大臣 <番外メモ201611114>「… 続きを読む 「ある日、その時」(57)10月31日ー