142.役員報酬のトップ5 ?

 コストカッターのカルロス・ゴーンが(彼についてのそれ以外の補足説明は一切不要)、世界レベルで言えば自分の役員報酬は基準以下などと言っているようだが、そこで出された役員報酬の世界のトップ5、何百億単位の役員報酬とその職業… 続きを読む 142.役員報酬のトップ5 ?

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141.還暦を過ぎてなお

 還暦をとうに過ぎた友人から、久しぶりに手紙をもらった。その中に、「ずいずいと悲しみ来れば一匹のとんぼのように本屋に入る」という安藤美保の歌に涙したということが書かれてあった。私はその素直な心情吐露が何か嬉しかった。還暦… 続きを読む 141.還暦を過ぎてなお

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98.「野球内閣」、この病的な軽さ・・・

 「野球内閣」とは、これまた恐れ入り谷の鬼子母神である。この軽さ尋常ではない。どれだけ隠すものが多いかがよくわかる。以前からその傾向はあるが、騙す者とは常にこのパターンである。その内に自衛隊のユニホームも野球のユニホーム… 続きを読む 98.「野球内閣」、この病的な軽さ・・・

140.つれづれに一言で片づければ (19)20件ー(320件)

 〇やはり、パリにはいろんな意味でいい悪いは別にして「活力」がある。それに比してご当地東京、日本全国といってもよかろう、その実情は何があっても去勢されたように大方が無反応、隷属隷従が「生きる道」とばかりに日々追… 続きを読む 140.つれづれに一言で片づければ (19)20件ー(320件)

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97.「テレビは観るものではない、出るものだ」

 「テレビは観るものではない、出るものだ」とは蓋し至言である。タモリも以前のタモリに戻ってきたなと思った。テレビはほとんど観ない私としては、タモリがいつ「戻ってきた」か正確に知る由もない。こんなことを言うと、タモリのこと… 続きを読む 97.「テレビは観るものではない、出るものだ」

96.ラプソディ・イン・グレイが聞こえてくる

 「五叉路」で聞こえてきたラプソディ・イン・グレイである。 キボウ キボウ キボウー 新たなニッポンをキズコウーと吹き鳴らされる進軍ラッパ、音程はズレ奇望、危望にしか聞こえない。偏向誇大妄想狂詩曲 ラプソディ・イン・グレ… 続きを読む 96.ラプソディ・イン・グレイが聞こえてくる

139.つれづれに一言で片づければ(18)39件(300件)

〇「KYB」、覚えづらいので「空気を読むバカ」とした。空気を読むバカ、読まぬバカ、同じバカなら読まにゃ損損とならないのが天網の浅薄な人知では測れぬところ。   〇サウジのジャーナリスト死亡の件、サウジ政府が認め… 続きを読む 139.つれづれに一言で片づければ(18)39件(300件)

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137.「死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)」(1)

 これは曽野綾子、近藤誠両氏の対談集の題名だが、私も常々そう思っていたので両氏には題名だけで共感以上のものを感じるのである。この対談集は近々読む予定であるが、まだ読んではいない。「死ねば宇宙の塵芥」ということをもし明確に… 続きを読む 137.「死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)」(1)

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