フランソア・ラヴォー氏についてはこのサイトでも何度か登場している人物なのでここで改めて詳細な紹介はしないが、彼の伝記が質問者との対談形式で現在も進められていているそうである。その内容も戦争、戦後、精神医学、人類学、文学と広範囲にわたり、アンドレ・マルロー、サルトルとの親交などについても語られているということである。来年2016年には出版予定。私も楽しみにしている本である。
2015 7/25
※フランソワ・ラヴォー氏については、劇作家ピエール・ノット関連の中にもまた「五叉路」のカテゴリーの中にも「フランソワ・ラヴォー氏のこと」として載せている。